見た目は大事・手帳の外見

■手帳の装丁で人柄がわかる
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人は見かけが9割と言われます。ビジネスの場でのあなたの手元の印象も手帳の第一印象でグッと差がつくのは言うまでもありません
装丁は大事です。人は6秒で相手を判断すると言われています。ジャラジャラと華美な飾りがついている手帳はビジネスには不向きです。浮ついた人、ケジメのつかない人というイメージが強くなるからです。

ビジネスで使う場合は、外見が落ち着いていてシックなものを選んだ方が「デキる人」のイメージが強くなり、仕事もやりやすくなります。良いイメージは信用につながるからです。シックとは黒とか紺ばかりではなく、赤でも良いのです。その場合、赤一色の使用にして、他の色と組み合わせないことで落ち着いたイメージを与えます。何色も使うと派手になります。

■手帳の大きさ
B6サイズからA4サイズまで様々あります。文庫サイズのものは、カバーを外すと文庫本のカバーにもなり、使いまわしができる手帳もあります。文庫本サイズですとハンドバックにも入り便利です。しかし、営業職や総合職の方で頻繁に交渉や会議がある場合には、B5サイズ位のものが量的にも使い勝手が良いようです。

■見られたくないもの
他人どころか家族にも勝手に見られたくないものは? と聞かれたら、迷わず「携帯と手帳」と答えるのではないでしょうか? それだけ手帳にはありのままの自分を表現しているのです。

手帳をブック型メモ帳と考えずに、自分の管理をしてくれる秘書として、また、知識を高めるグッズとして使うことが、時代の流れの先端を行く憧れのキャリアウーマンとなるでしょう。

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