マンションの定期的な大規模修繕や適宜行なわれる修繕、あるいはそれに備えるため毎月徴収される修繕積立金の重要性は、これまでも記事やメルマガで繰り返し指摘してきたところですが、これが適切でないマンションはどうなってしまうのでしょうか?

そこで今回は細かな説明を抜きにして、修繕への取組みが十分でなかったマンションの 「実例写真」 をご覧いただくことにしましょう。これらのマンションが建築された頃の時代背景を考慮する必要もありますが、まだ新しいマンションを購入する場合でも決して他人事ではありません。あなたが住宅ローンを払い終える頃には、築30年、40年、あるいは50年以上になっていることもあるのですからね。

なお、念のために申し上げますが、今回ご紹介するマンションはいずれも 「中古マンション」 として売りに出されている物件、あるいはここ1~2年の間に売りに出されていた物件です。

全体の中の一部 (複数戸) を所有するオーナーがまとめて売りに出していた物件も含みます。

では、「百聞は一見にしかず」 。とくとご覧あれ!


バルコニーの鉄部は錆び付いたまま




こちらのバルコニーでは既に崩落が


これは天井部分



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