美しさの基本は立ち姿にあり!

姿勢美人は好印象!

姿勢美人は好印象!

ファッション誌やランウェイを飾るモデルの溜め息が出るくらい美しい姿。メイク・ファションもさることながら、その美しいたたずまいの基本には「正しい姿勢」があるといってもよいでしょう。

ファッションやメイクに関わらず、「姿勢」が美しいだけで、見る人に好印象を与えてしまうものです。いつまでも美しくあるためにも、美の基本である「正しい立ち姿」を是非マスターしましょう。


姿勢が発信するメッセージ

「姿勢」からは、多くの情報が発せられているということ、知っていますか?

その姿、かなり乱れてます

その姿、かなり乱れてます

写真は待ち合わせのときの立ち姿勢ですが、
足元は乱れ、骨盤と肩のポジションが乱れています。

遠くから見ると、だらしなく疲れているマイナスの印象を与えてしまいかねません。

 

立ち姿も優雅に演出

立ち姿も優雅に演出

一方、こちらの写真の姿勢のときは、足元が整い、身体の軸がしっかり通った美しいボディラインを形成しています。

遠くから見ても、その立ち姿は美しく優雅な印象をあたえます。

私たちが無意識を行っている姿勢は、生活習慣・思考・体調など、多くのメッセージを発しているのです。

 

美しい立ち姿勢の定義

美しい立ち姿をマスターしましょう。美しい姿勢を意識的に行うには、まずは、「基本姿勢」をマスターする事からはじめましょう。基本姿勢とは、「ゆがみがなく、骨格バランスが整っている姿勢」のことです。骨を正しい位置に整え、それを維持するだけの上質な筋肉が備わっていなければ、「基本姿勢」を保つことはできません。

横から見たとき

横から見たとき

基本の立ち姿を横から見た写真です。横から見たときに、耳・肩・ひざ横・くるぶしが一直線になっている事が重要です。この時、足元はつま先とかかとを、しっかりと揃えること。

腹筋と背筋で背骨のS字ラインを整えるように引き上げると背中の反り過ぎを防止できます。

 

正面から見たとき

正面から見たとき

正面から見た時に、眉間・鼻筋・バストの間・おへそ・両脚の内ももが一直線になっていることを意識しましょう。脚の内側の筋肉とヒップを意識して骨盤周辺を整え、腹筋・背筋を意識して背骨のS字ラインを整えます。

視線を水平にすると頭の位置がひきあがり、正しい姿勢がとりやすくなります。

 

日常の意識が正しい姿勢を作る

紹介した「基本姿勢」を実践してすると、姿勢を保つには筋肉を意識的に使う必要があることがわかると思います。筋肉は一日にしてできるものではありません。日々心がけて養うという気持ちで取り組むと長続きしますよ。

まずは、簡単にできることからスタートしましょう。例えば、まずは、「足」だけ意識することか始める。それが出来るようになったら、内もも・ヒップ・腹筋を意識する。少しずつできることを増やして正しい立ち姿を身につけましょう。




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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。