ボトルの包み方 ~2本編

<準備するもの>手ぬぐい:1枚/紐またはリボン:1メートル程度
 

1: 手ぬぐいの真ん中にボトルを2本置きます。ボトルとボトルの間隔は底の大きさ×2。


 

2: ボトルに沿って両サイドをぴったりと折ります。この際、両面テープ(またはテープを輪にしたもの)で手ぬぐいとボトルを固定しておくと、より美しく仕上がります。


 

3: 双方のボトルをひとねじりしながら立ち上げます。拡大してみると……


 

4: 互いのボトルが90度ずれるようにねじります(サンプルボトルは四角いので1面分ずれます)。ねじることで底のもたつきがなくなりキレイに仕上がります。


 

5: ボトルの上部、片方だけに紐を巻きつけます。紐は真ん中あたりから適当にぐるぐると巻きつけ、ひと結びしてください。


 

6: 片方に紐を巻いた状態で、手ぬぐいを2回結びます。


 

7: 先ほど巻いた紐を、もう片方に巻きつけます。


 

8: 蝶結びをして形を整えたら完成!手ぬぐいの結び目を持って持ち運ぶこともできます。

・この結び方を教えてくれた達人の“手ぬぐいライフ”を見る


< 取材協力 >
手ぬぐい用のオリジナル専用額に入れると、素敵なインテリアになりますね。
染の安坊
所在地.東京都台東区浅草1-21-12
電話.03-5806-4446
営業.10:30~19:00 
浅草寺や仲見世通りのすぐ近く。オリジナルデザインの手ぬぐいを中心に、のれんや半纏などを扱っています。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。