「中秋の名月」は旧暦の8月15日を新暦に置き換えた日なので、満月にあたるとは限りません (写真:竹下育男)
もうじき中秋の名月。この日に限らず、月を眺めていると心が和みます。何気なく見上げた夜空。輝く月……ただただ、それを眺めているだけでいいのです。

でも、そんな時ふっと思い浮かぶのが「月うさぎ」。月でお餅をついているという、あの月うさぎです。


月うさぎの姿、あなたにはわかりますか?

月を眺める4人組。こんな会話が交わされています。
A君 「月うさぎって2匹いる?」
Bさん「えっ、私は1匹だと思うけど」
C君 「オレ、どうしてもウサギが見つからない」
Dさん「私には、たぬきにしか見えないけど」
Bさん「だって、あの黒いところが臼で……」
C君 「白い所を見るんじゃないの!?」

あなただったら、何と言うでしょう?


こうして見ると……確かに月うさぎはお餅をついています!

月の模様の黒い部分は「海」と呼ばれる低地。その黒い部分で「餅をついているうさぎ」の姿を見立てます
意外とあやふやな月うさぎの存在。人それぞれ自分の思い込みが強く、誰に聞いても結局はっきりわからない……というパターンも多いようです。

それでは、ここでスッキリさせましょう。この画像が「月うさぎ」です。


ところで、月うさぎってどんなストーリー?あなたは知っていますか?>>>