お月見を楽しむために

何をどう飾ればいいの?
2016年の中秋の名月・十五夜(旧暦8月15日)は、9月15日(木)です。

お月見を楽しむために、手軽にできるお供えのしかたや、我が家の夕食を月見の宴に変えるヒントをご紹介しますので、美しい月を眺めながら、素敵な夜を過ごしませんか。

【 INDEX 】
1.なぜお供えものをするの?
2.月見団子は幾つ?ほかには何?なぜススキ?
3.夕食を月見の宴にするコツ


なぜお月見にはお供えものをするの?

お月見にお供えものをするのは、月が風雅の対象だけでなく、信仰の対象でもあったからです。

十五夜、十三夜、十日夜の3月見は収穫に感謝するお祭りなので、収穫物をお月様にお供えするようになりました。お馴染みの月見団子もお供えもののひとつです。

では、月見団子は幾つ供えるのでしょう? >>>