お月見と月の名前

この月を何と呼びましょう?(3ページ目下段を参考に
空が澄み、お月見に最適な時季となりました。中秋の名月・十五夜はひときわ美しく、十五夜(旧暦8月15日)、十三夜(旧暦9月13日)、十日夜(旧暦10月10日)は収穫を祝う大切な行事。秋ならではの特別なお月見です。

しかし、そればかりがお月見ではありません。人は様々な表情をみせる月に魅せられ、月に名前をつけてきました。その名前が秀逸で、出てくる月の気持ちになったり、待ちくたびれる人の気持ちになったり、とても洒落ているのです。月の名前を知ると、月を見る眼が変わりますよ。

さて、今宵の月はどんなふうに見えますか?


【 INDEX 】
■「十六夜」は何と読む? 月の満ち欠けによる名前   
■「おぼろ月」はどんな月? 季節や風情をあらわす名前  


 
■秋ならではのお月見や月の模様については、こちらをご覧ください
心豊かにお月見をする方法 ~ 十五夜の過ごし方
月見だんごの供え方(並べ方)
5分で思い込みを解消 ~ 十五夜クイズ
これでバッチリ!十五夜の楽しみ方
十五夜、十三夜、十日夜の3月見とは?
月の模様 月うさぎが海を超えたら