フランスワインが「売れる」店に


コンセイエの店を目印に!
考えてみれば我々は現在、ワインの知識を得ることについて多くのツールを利用できる。だがワインを売るショップがその知識を客にうまく伝え、販売に結び付けているかと考えると、これはこころもとない。ワインに詳しいスタッフは、どうしても知識があるのが当たり前と考えてしまいがちだ。そのせいでワインについて何の知識も無い一般消費者は、ワイン売り場でどうにも不安な状況に陥りがちなのだ。

そろそろ、プロのコンサルティングとテクニックを応用した、居心地がよくてワインが選びやすくて、何度でも訪れたくなるようなワイン売り場が増えてもいい頃ではないか? いや、実はもう増えているのだ。それが「コンセイエのいる店」である。全国のこうしたワイン店を探しているあなたは、コンセイエのサイトをチェックするべきだろう。

(じつは筆者も、今年のコンセイエ審査に加わることになった。消費者が楽しめるショップと出会えるのを楽しみにしているので、我こそはフランスワインの伝道師!というショップスタッフはふるって応募されたい)