中国茶/中国茶関連情報

老地方茶坊(2ページ目)

中国茶オンラインショップ数ある中で、お薦めサイトのオーナーにインタビューを敢行♪第一回目は、「老地方茶坊」さんです。

執筆者:平田 公一

(ガイド) そうそう、これをお聞きしなくてはなりません。「老地方茶坊」の老地方って、どういう意味なのでしょう?

(千恵さん) 老地方茶坊って何?はよくお客様にも聞かれます。「老」が付くぐらいなので、すごい年のお爺さんやお婆さんが経営しているお店と想像される方が多いようです(笑)。中国語の「老地方」は日本語に訳すと「いつもの所」になります。「いつものおいしい茶葉」と「いつもの茶道具」は「いつもの所」でという願いを込めて「老地方茶坊」をつけました。中国語読みは(Lao-di-fang-cha-fang)で、日本語の近い読みに直すと「ラウ・ディ・ファン・チァ・ファン」。発音しにくいと言う方は「ロウ・チ・ホウ・サ・ボウ」と呼んで下さい。

(ガイド) こうして説明を受けると、なるほど、素敵な名前なんですね。知りませんでした。(笑)
 さて、いまや、ネット上には、多くの中国茶(台湾茶)を扱うサイトが存在していますが、中にはこれでこの値段?というようなお茶も散見されますよね。だけど老地方茶坊さんの茶葉はおいしいしとてもリーズナブルだと思いますが、お茶の値段を決定するときには、なにかポリシーのようなものはあるのでしょうか?

(千恵さん) うちは、ただ価格が安いというのを目指しているわけではありません。グレード対価格で安いと言って頂けるネットショップを目指しています。自分がオンラインショップで茶葉を買う場合を想定して、「この価格なら納得できる」とか、「この価格に対してこの質なら買っても良い」と思う水準で小売価格を決定しています。

(ガイド) うん、それが一番大切ですし、消費者もそれを望んでいますね。これからもその姿勢是非続けてください。 そういえば、老地方茶坊さんは、最初台湾茶のサイトというイメージがあったのですが、どんどん品揃えが拡大していますね。これにはなにか理由があるのですか?

(見聞さん) 中国大陸の台湾茶ブームを見ても、台湾茶の質の良さがよく分かります。しかし、種類の多さと珍しいお茶という面から見ると、中国大陸のお茶も無視できません。お客様の声を聞きながらやって行くと、いつの間にこんなに種類が多くなったのかと自分も驚いています。でも、これだけは曲げられないという点は、自分も飲みたくない物は絶対に人に販売しないということです。ですから、質は台湾茶と同じく拘っています。
それから、最近では、質のとても良い宜興と台湾の作家物の茶壺が取り扱えるようになりました。これはちょっと自慢ですよ!

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