N氏が来年の東京マラソン4時間30分完走を目指してトレーニングを開始してから2ヶ月が経過(過去記事は「東京マラソンへの道1 肥満を解消すべし」「東京マラソンへの道2 着実なる減量」からどうぞ)。ガイドからすると現段階では無謀と思えるハーフマラソン大会に出場したというので、会って話を聞いてみました。

レース日の朝食に焼きそば!?

例えば昼休みランで距離をかせぐ
1時間の昼休みがあったら、30分ほどをジョギングに。実際に走る時間は20分ほどとしても3kmぐらいは走れる。なるべく毎日体を動かしていると、体質も変わってくる
N氏:ちょっと痩せたと思えません? みんなに結構言われるんですけど、「痩せましたね」って。

ガイド:う~ん。まだこのあたりがちょっと(あごの下がタプタプしている)。アゴのラインがきりりと出て欲しいね。

N氏:まだ甘いか……。やっぱり体重を70kgぐらいに落とさないとだめかな。はぁ……(2ヶ月前は88kg、その後2kg程落ちたが最近停滞中とのこと)。

ガイド:週末の走行距離は5km? 8km? 10km?(走り始めたとき、週末土日に各5kmしか走れないと言っていた)

N氏:だいたい10kmくらいですね。

ガイド:ほう、10km走っているんだ(そういえば、この連載第2回で10kmが疲れず走れるようになったと言っていたっけ)。1ヶ月100kmをちょっと切るくらいかな。

N氏:でも思ったんですけど。全然ダメですね。この前のレースのこと、話していいですか?

ガイド:はやる気持ちはわかるけど、順に聞いていきましょう。

N氏:走ったのは4月22日、相模原市で開催のハーフマラソン大会です。直前は出張などもあって、全然練習できなかったですね。

ガイド:直前の食事は何か工夫しました?

N氏:前日までは普通、当日の朝食は「レース当日、絶好調!ピーキング成功のコツ」に書いてあったように、おにぎり1個とインスタントの焼きそば。

ガイド:焼きそば?(おいおい、「焼きそば」なんて書かなかったぞ。消化が悪そう。体重からするとハーフとはいえおにぎり3個分ぐらいは食べておいて良かったと思うよ)

N氏:あと、走る直前にエネルギーゼリー。ただ、忘れちゃって嫁さんと半分ずつ。

ガイド:……(う~む。相変わらずうなることばかりであります)。スタートまでに、その日のレースをどうイメージしました?