チェックすべきはこの5つ

チェックポイント
試着している靴が自分の足に合っているかどうかを確かめたい時は、この写真の1~5の部分をチェックしましょう。慣れればそれほど時間はかかりません。


前回は快適な靴を見つけるために、お店に行く前に知っておきたいこと、用意しておいた方が確実なことについてお話しました。要約すると
  • 自分の足の形状の大まかな特徴を知る
  • 自分の足がむくむ時間帯を知る
  • その靴を履く際に使う靴下も用意する
と、言われてみればまあ、なるほど! のことばかりのはずですが、ご存知の方が案外多くないのが実情のようです。

それを踏まえ今回は、実際に靴屋さんで靴を試着する際に注意したいポイントを、次ページ以降でまとめてみます。最近は紳士靴でも、以前にはとても考えられない魅惑的なデザインのものが増えてきましたが、足を外部から保護し快適な歩行をサポートすることこそ靴本来の役割。それを実感するためには、以前取り上げたサイズ表記を参考とはしながらも、それを過信せず自分にとっての「ちょうどいい!」「ベストサイズ」の靴を選ぶことが何より肝心です。店頭でチェックすべきはズバリ、次に挙げる5か所。単に足を靴に入れるだけでなく、それをきちんと履き(お店への礼儀として履きジワは極力入れないように!)店内で慎重に歩いてみた上で、大丈夫か否かを判断してください。

◎お店でのチェックポイント
  1. つま先
  2. 甲周り
  3. 土踏まず
  4. トップライン
  5. かかと周り



次のページでは、まず「最前線」から詳しく解説!