男の靴・スニーカー
カジュアルシューズ
ガイドが厳選したカジュアルシューズを紹介します
記事一覧
室内で愉しむ極上。HIRO YANAGIMACHIのルームスリッパ
ガイド記事
飯野 高広今回はHIRO YANAGIMACHI Workshopのルームスリッパを採り上げます。スリッパと聴いて侮ることなかれ! 柳町弘之氏の手に掛かると、これが下手な靴なんかよりずーっと快適に履けるのです。自分用のみならずお世話になった方へのプレゼントにも最適!

ワールドフットウェアギャラリーに登場したPIKOLINOS
ガイド記事
飯野 高広今回はいつもとちょっと嗜好を変えて、スペインからこの春本格上陸したPIKOLINOS(ピコリノス)のカジュアルシューズをご紹介します。ドレスシューズとスニーカーの間を取り持つ、絶妙な橋渡し役。デザインや素材使いに外見以上に「心の中の最先端」を引き出してくれそうな存在です。

AUTHENTIC SHOE & Co.2012年秋冬の新作 後編
ガイド記事
飯野 高広前編に引き続き、暫しの充電期間を完了し2012年の秋からコレクションを再開したAUTHENTIC SHOE & Co.の最新作をご紹介致します。竹ヶ原敏之介氏のデザインは、これまで見慣れたものの原点が認識できるだけでなく、今だったらどう履こうかまでもが自然と浮かんでくるのが凄いところ! 今回もまた「そうだったのか…」と唸らせるものばかりです。日本でなかなかお目に掛かれないシューケア用品も合わせてご紹介しましょう。

AUTHENTIC SHOE & Co.2012年秋冬の新作 前編
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飯野 高広伝統や歴史に対する洞察を、現代と未来に照射する感覚に秀でた竹ヶ原敏之介氏は、間違いなく今日の日本、いや世界を代表するシュークリエイターでしょう。彼の代表的なレーベルであるAUTHENTIC SHOE & Co.が暫しの充電期間を完了し、2012年の秋からコレクションを再開。今回の作品群も単に存在感が際立つばかりでなく、「さすが、わかってるよなぁ……」とこれまで以上に頷かされるものばかりです。

Bass Weejunsの魅力を 夏の休日に改めて考えてみる
ガイド記事
飯野 高広暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしですか? 今回の記事はいつもとちょっと嗜好を変えて、個人的に夏場に稼働率が高まるローファー、特に近年の再評価が作用し、我が国でも久々に輸入総代理店が復活したため今後の幅広い展開も期待できるBassのWeejunsの魅力について、のんびり考えてみたいと思います。

REGAL TOKYO 2012年春の新作+α
ガイド記事
飯野 高広REGAL TOKYOにあるオリジナルシューズは、少量生産故のパーツにこだわった面白い商品が数多くあります。今回はその中からこの春新たに加わったシリーズと、こちらもすっかり恒例となった春の限定受注会のご紹介を致しましょう!

Bass Weejuns 75周年記念モデル at 三軒茶屋SEPTIS
ガイド記事
飯野 高広コインローファーの代名詞とも言えるBass(バス)のWeejuns(ウィージャンズ)。1936年に誕生したこの靴は、今年で生誕75周年を迎えました。こちもちょうど開店10周年を迎えた三軒茶屋の真のセレクトストア、SEPTISで売られている記念モデルをご紹介するのと共に、この靴の普遍性について、あれこれと考えてみました!

古の知恵を今の快適に繋げる、Mishoeのターンシュー
ガイド記事
飯野 高広「温故知新」とは暫し言われるものの、それが実感できる商品は世の中には案外少ないもの。しかし、ふとしたきっかけで見付けてしまったこのMishoe(ミッシュ)の靴は、正にその言葉通りの逸品です。堅牢な靴が大好きな飯野ですらすっかり感心させてしまったこの靴の「柔らかな秘密」に、じっくり迫ります!

チャッカブーツはビジネスでも使える? メンズシューズ履きこなし術
ガイド記事
飯野 高広ツイード系のジャケットとのコーデに相性の良いチャッカブーツは、カジュアルな印象ですが、ビジネスも使えるのでしょうか。ブーツの「丈」を解説した上で、安定した人気を保つチャッカブーツをについて取り上げます。また、ジョージブーツについてもあわせてご紹介します。

ビットモカシンの歴史と履き方……「魔性の靴」とは?プロが解説
ガイド記事
飯野 高広ビットモカシンの歴史と魅力、その「宿命」に迫ります! グッチのものがあまりに有名なビットモカシン。メンズのドレスシューズ全体から見ても一二を争う華美なデザインですが、ブランド好きの男性だけでなくおカタい靴好きも惹きつける魅力があります。
