しまった、カビを生やしてしまった!

カビの生えた靴
意識しない時はもちろんですが、どんなに気を付けていても、カビは生える時には生えてしまいます。早めに発見し、二度と生やさないよう的確に除去することが大切!

2007年もそろそろ梅雨明け、ようやく夏本番です。雨の時季に履けなかった靴をいざ履こうと下駄箱に手を伸ばしたら、いつもと違う妙にヌメッとした感触……
「うわー、カビが生えてるよ……」
こんな気が滅入るトラブル、誰しもが一度は経験したことがあるのではないでしょうか?今回は特にこの時季頻発する「カビ」の正しい除去法のみならず、それを靴に二度と生やさないようにするための予防策も合わせて考えてみたいと思います。

因みに上の写真ですが、雨の日に履いた靴を適切に乾かさず、いきなり下駄箱に放り込んでしまったがゆえに、アウトソールに見事なまでに緑白色のカビを生やしてしまったもの。湿ったままで通気性の悪いところに収納したのですから、そりゃー当然、こうなりますよ……。

>>次のページでは、「初めにいきなりやっては、絶対にいけないこと!」をあらかじめ、お話します。誰しもが最初にこれをしがちですが……