牛革インソール


牛革インソール
コロンブスの牛革インソール 価格1050円、マーブルフェルト 価格819円、木工用ボンド、鋏、鉛筆などを用意。
甲が薄くて、幅も狭いボクの足は、いちおうEウィズということになっているのですが、ブランドによってはEでも甲付近が余ってたりします。

日本人=甲高というのが正しければ、たぶん少数派なんでしょうね・・・。

解決策として靴のタン(ベロ)の裏面にクッションでも貼り付ければいいのですが、全体的にコルクが沈んでしまった靴の場合はインソール(中敷)を入れます。

市販されているインソールはけっこう変なデザインのものが多く、ほんと困ります。

素直にユニオンワークスに持っていって、調整してもらえばいいのですが、あまりお金をかけたくない靴というのもあるんです。

けっきょく東急ハンズで見つけた「コロンブス 牛革インソール」というのがまだマシで、価格は1050円とお手頃。

牛革というのがポイントで、お座敷に上がったりするとき(めったにないですけど)は靴を脱がなくてはなりません。

そのときの見栄えを考えると、どうしても革製になってしまいます。


靴型をとる


牛革インソール
完成したオリジナルの牛革インソールを入れたところ。最初は白っぽいですが、経年変化でヌメ革の色が濃くなっていきます。
付属のサイズ表示された型紙に合わせてカットしてもいいんですが、ボクは靴のなかにコピー用紙を入れて、靴内部の隅々まで用紙を伸ばしていき、カーブに合わせて折り曲げていきます。

つまり型をとっているわけです。この用紙を取り出して、厚手の紙に型を写します。今度はそれを再び靴の中に入れて再チェックします。

その厚紙を型紙にして、よく切れる鋏で牛革インソールをカットします。

注意することはサインペンで描いた線の内側をカットすること。限りなく靴に合ったインソールができるというわけですね。

※今回はより汎用性を高めるために、付属のサイズ表示された型紙を使いました。


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