共用部は幻想的な設えに

構造は制震を採用。設計は日建設計、施工は大成建設が行う。24時間有人管理で、セキュリティは5重。共用部の見どころは、気鋭のデザイナー、クラウディオ・コルッチ氏がデザイン監修をしたスカイラウンジやゲストスイート。

エントランスラウンジ(1階)

エントランスラウンジ(1階)

クラウディオ・コルッチ氏が手掛けたスカイラウンジ

クラウディオ・コルッチ氏が手掛けたスカイラウンジ


各界の著名人がもてなしを

管理サービスはかつてないほど手厚く用意している。ハウスキーピング、リネン交換、バレーパーキング、ポーター、24時間ルームサービスなどすべてホテル並みである。また、各界のプロによる豊富なサービスメニューも新しい試み。人気サロンのセラピストが自宅でエステをしてくれたり、著名なフードコーディネーターがこれも自宅で料理を用意してくれるなど、さまざまなサービスが取り揃えられた。

これらは駐車場まわりを除き、すべてが受益者負担の発想で管理費などに転嫁されるものではない。ちなみに管理費は平米あたり379円である。

専有部についてはこちらの記事をご覧いただきたい。

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高級マンション


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