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ラザニアの基本レシピ!オーブンでの焼き時間や温度とは

ラザニアの基本レシピとオーブンでの焼き時間や温度などを解説。イタリア人のほとんどが大好物のラザニア。オリーブオイルを塗り、パスタとソースを重ねるだけの簡単メニューです。、冷凍保存もでき、弁当にも最適なので、ちょっと多く作っても重宝します。

沈 唱瑛

執筆者:沈 唱瑛

イタリアンの基本ガイド

ラザニアの基本レシピ!オーブンでの焼き時間や温度とは

所要時間:30分

カテゴリー:ご飯・麺・粉物ラザニア

ラザニアの基本レシピ!冷凍保存もできてお弁当にも最適

ボロネーゼソースベシャメルソースがあれば、あとは簡単。オーブンに入れて焼くだけです。イタリアのブッフェやお弁当シーンでは、意外に定番のラザニア。冷凍保存もすれば、いつでも美味しくラザニアが食べられます。肝心なのは、温めなおし。何度温めなおしても、味わいは衰えることがありません。大きめの型で焼けばパーティーにも、小さめのグラタン皿に重ねても美味しくできます。子供も大人も大好きな基本のラザニアをご紹介します。
 

ラザニアの材料(4人分)

ラザニアの材料
ミートソースボロネーゼソース レードル2~3杯
ホワイトソースベシャメルソース レードル2~3杯
パスタラザニア8~10枚位
パルミジャーノチーズ適量
エクストラバージンオリーブオイル適量

ラザニアの作り方・手順

ラザニアの作り方

1ボロネーゼソースとベシャメルソースを温めて準備する

<a href="/gm/gc/4710/">ボロネーゼソース</a>と<a href="/gm/gc/4712/">ベシャメルソース</a>を温めて準備します。型にオリーブオイルを塗り、一番下の段に薄くボロネーゼソースを敷きます。
ボロネーゼソースベシャメルソースを温めて準備します。型にオリーブオイルを塗り、一番下の段に薄くボロネーゼソースを敷きます。

2順に重ね材料をかける

アルデンテに茹でたラザニア、ボロネーゼソースとベシャメルソースの順に重ね、型のふちまで積みあがったら、すりおろしたパルミジャーノをふんだんにかけ、オリーブオイルをまわしかけます。※湯で上がりのラザニアは熱いのでやけどに気をつけて下さい。
アルデンテに茹でたラザニア、ボロネーゼソースとベシャメルソースの順に重ね、型のふちまで積みあがったら、すりおろしたパルミジャーノをふんだんにかけ、オリーブオイルをまわしかけます。※湯で上がりのラザニアは熱いのでやけどに気をつけて下さい。

3180-200℃のオーブンで、約20分焼く

180-200℃のオーブンで、約20分焼きます。表面がぐつぐつしたら、出来上がりで、好みの量に切り分けて皿に盛ります。※オーブンによって焼き時間が違いますが、焦がさないように気をつけて下さい。
180-200℃のオーブンで、約20分焼きます。表面がぐつぐつしたら、出来上がりで、好みの量に切り分けて皿に盛ります。※オーブンによって焼き時間が違いますが、焦がさないように気をつけて下さい。

4完成

とろりソースが美味しいラザニアです。
とろりソースが美味しいラザニアです。

ガイドのワンポイントアドバイス

今回はバリラ(Barilla)の茹でる必要のないラザニアを使用しました(やけどを恐れて)。ラザニアを茹でる時は、パスタと同様、たっぷり目の湯に塩をします。お弁当にする時は、必ず温めなおして下さい。好みで炒めた野菜類を入れても美味しくいただけます。2の段階で冷凍することもできます。特にボロネーゼソースは、まんべんなく敷き詰めます。

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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。

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