夜更かし派ならココ! 夜限定のサテ屋台 /シンガポール

10数軒の屋台はすべてサテ専門店。サテ好きなら食べ歩きも楽しいはず

10数軒の屋台はすべてサテ専門店。サテ好きなら食べ歩きも楽しいはず

夜風に吹かれながら食べるといっそう美味しく感じられる!?

夜風に吹かれながら食べるといっそう美味しく感じられる!?

屋台といえば一種アジアのお家芸。台湾、タイ、マレーシア、ベトナム、シンガポールなど、多くの国で庶民の台所的存在です。

多彩な味を一度に楽しめるのは屋台街の大きな魅力ですが、ときにはひとつのメニューにとことんこだわってみるのも面白いのでは? そこで今回ご紹介したいシンガポールのラオパサ・サテストールは、サテ専門の屋台街。サテとは様々な肉を串にさして焼いたもので、いわば日本の焼き鳥。甘辛のピーナッツソースに絡めていただきます。

ラオパサ・サテストールは夜限定。場所は観光客にも人気のラオパサフェスティバルマーケットのすぐ横。19時を過ぎると、ブーンタットストリート(Boon Tat St.)が車通行止めになり、サテ屋台が商売を始めます。午前3時頃まで営業しているので、夜遊びして小腹がすいたときにも重宝しそうですね。

オーダーは10本単位が基本(6シンガポールドル~)。牛、豚、鶏、マトンなどから好みの肉をミックスして頼めます。ちなみに一番人気はアヒル。さっぱりしていてクセがないので、シンガポーリアンの大好物だそうですが、遅い時間には売り切れることもあるのでご注意を。

<DATA>
■ラオパサ・サテストール
場所:Boon Tat St.
アクセス:MRTラッフルズ・プレイス駅から徒歩7分。ロビンソンロードを南下
時間:店によるが19:00~翌3:00頃

 

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