寒い季節の果実酒、かりん酒の作り方

カテゴリー:カクテル果実酒

 

旬のおすすめ果実酒、「かりん酒」

夏の終わりに、かりんの木に緑色の卵形の果実がみのり、11月はじめごろには黄色く色づいてきます。冬にそなえてかりんの果実酒を作りましょう。

かりんは果糖、リンゴ酸、クエン酸、カロチン、タンニン、ビタミンC、ミネラルを多く含み、咳止めや疲労回復も期待されます。ホワイトリカーと氷砂糖で漬け込みます。


果実酒、かりん酒の作り方の材料(4人分

かりん酒の材料
カリン 1個約400g(黄色く熟したもの)
ホワイトリカー1000cc
氷砂糖 100g

果実酒、かりん酒の作り方の作り方・手順

かりん酒の作り方

1:

かりんは黄色く熟して香りが出ているものを使います。よく洗い水気を切ります。実はとても固いので、慎重に2cm厚に切ります。

2:

煮沸消毒した広口ガラス瓶に切ったかりん、氷砂糖を入れ、ホワイトリカーを注ぎ入れます。

3:

冷暗所に保存します。熟成には半年程かかります。かりんの果実は、1年たったら取り出してください。

4:

琥珀色の花梨酒は2001年に漬けたものです。まろやかな味わいと、かりん特有の香りが楽しめます。ストレートで飲むのがおすすめです。カクテルや、風邪気味の時は熱いお湯割りでどうぞ。

ガイドのワンポイントアドバイス

かりんは黄色くなって、香りが出ている熟したものを使います。氷砂糖はお好みで加減して下さい。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。