義実家でのお手伝い疑問

「お庭の水まきしましょうか?」など、気づきも大切!

「お庭の水まきしましょうか?」など、気づきも大切!

■どこまで手伝う?
通常、食事の支度、後かたづけを基本とし、プラスアルファとして、買い物、掃除、草木の水やり、ペットのお世話……などを加えるのが一般的でしょう。ただ、滞在が長くなればなるほどご実家の方々の負担も増しますので、「手伝ってあげる」という感覚ではなく、「何日間か一緒に生活をする」という思いで家事をシェアするのが一番ですね。

■エプロンは持参?
“やる気”を見せられるエプロンは、もちろん持参なさるのもよいでしょう。また、もうひとつの方法として、「お義母さまのエプロンお借りしてもいいですか?」と聞いてみてはいかがでしょうか? きっと喜んで貸してくださるはずです。

手荒れの心配がある方で、食器洗浄機に任せないご実家なら、炊事用手袋を持参しても。
 

義実家へ帰省のお礼

玄関でお別れしたら、「これで無事終了―!」と安心なさらないように。何日間かお世話になったお礼を、手紙やメール、電話で改めてお伝えしてこそコミュニケーションが深まります。

■手紙
封書でもハガキでも結構です。感謝の気持ちを文字にしてお送りしましょう。速達にまでする必要はありませんが、翌日には投函したいですね。

■メール
普段、メールを送り合っているのでしたら、メールでお礼を伝えるのもよいでしょう。ただし、「今までメールはお送りしたことはないけど、手紙を書くのはめんどくさい。電話でまた話すのはもっと億劫……」と、いきなり送信しても失礼にあたります。

■電話
夜遅くない時間でしたら、「ただいま、戻りました。いろいろありがとうございました」とお電話をおかけしてもよいでしょう。到着時間が遅くなってしまった場合は、翌日に。ただし、お義父さまもお義母さまも、お疲れで朝はゆっくりされているかもしれませんね。早い時間は避けましょう。


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。