義実家へのお願いは、旦那さんから伝えてもらおう!

おじいちゃんに抱きつく孫たち

漠然としたモヤモヤは、帰省する前に消化していきましょう!

言うまでもありませんが、旦那さんのご実家である義実家。今まで年を重ねてきた分だけ、義両親との関係があります。

ママが直接相談しまった方が楽なこともたくさんあるかもしれませんが、些細なことから関係が崩れるのは避けたいですよね。

特に言いにくいことや、お断りしたい時などは、旦那さんに間に立ってもらうと、とても助かります。それを自然な流れにするためにも、義両親に話をする時はどんなことも、まずは旦那さんから話をしてもらうというルールにしておくと良いでしょう。

旦那さんはあまりあてにならない、気が利かないということもあります。そのような場合には、旦那さんに空気を読んでもらう、配慮してもらうことを期待するのは難しいかもしれません。旦那さんには義両親を大切にしたい気持ちがある、良い関係でいたい気持ちがあるということをしっかりと伝えた上で、具体的に協力してほしい内容を伝えると良いでしょう。

子育てへの口だしを事前に止める!

義実家に行った時に、特に不快に感じるのは子育てへの口出しではないでしょうか?そのストレスを少しでも減らすため、お子さんの様子を夫婦の子育ての方針も合わせて伝えておきましょう。

例えば、人見知りや夜泣き、ハイハイをしてイタズラが増えているなど、子供の月齢によるものもたくさんあります。ママ以外抱っこすると泣くので、抱っこは慣れるまで遠慮してほしい等、具体的に関わり方のポイントをお伝えしておくのもお勧めです。

また、おもちゃやお菓子、テレビやゲーム、日頃ママが心を砕いていることもたくさんあると思います。与える時には必ずママやパパに確認してもらえるようにお願いしておきましょう。

義実家にいても、子育ての主導権はママとパパ。ここはしっかりとおさえたいものですね。きっとおじいちゃんおばあちゃんも、孫可愛さゆえやってしまうこと。悪気があるわけではないと思いますが、世代間で子育てギャップがあるのも否めません。こちらの記事も参考にしてみてください。

食事が要!子供の体調管理と機嫌をキープしよう

食事は基本。体調や子供の機嫌にダイレクトに影響が出ます。食材や食事の形状(離乳食含む)、水のこと、日頃ママが大切にしていることはきちんと伝えて、用意してもらえるか相談してみましょう。

お酒を飲むお宅では、おかずがおつまみで子供には濃すぎたり、白米が炊かれないということもあります。子供の食事を用意してもらえるか、またはママ自身が台所に立っても良いか、確認しておくとお互いにストレスが減ります。

事前に相談しておけば、子供用のおかずを冷凍して持ち込むというのも一つの手。お願い事が増えると気が引けるかもしれませんが、帰省中に一つでもストレスを減らすためにも、ここはちょっと頑張ってみましょう。

次ページでは「子供の生活リズムをキープする方法」について、紹介します。