横浜

ガイド:田辺 紫

みなとみらい、中華街、元町……横浜の食・遊スポットをご紹介

 

掲載日: 2008年 12月 20日

開国博Y150の詳細が決定!横浜発表会2009

各エリアコンテンツの詳細が続々と決定

開国博Y150の目玉イベントのひとつでもある、「ラ・マシン」の巨大スペクタクルアート。Y150の総合プロデューサー小川巧記氏は「海から生まれた種から巨大な生物が生まれて……横浜の海にやって来て楽しく交流する」と、Y150のために新しい巨大生物マシンが作られることを明らかにしました。
ラ・マシン
ラ・マシン
日本初上陸となる、巨大スケールスペクタクル劇団「ラ・マシン」。今回はどんな巨大生物マシンを制作するのか!?
※画像は過去の作品(上:2007年登場atフランス・ナント島、下:2004年登場atバルセロナ)

開国博Y150
日産自動車のパビリオンの電気自動車「ピボ2」(イメージ)
このほか、夜のベイサイドエリアの目玉イベント「アースバルーン」ナイトショーの原案・シナリオを宇宙飛行士の向井千秋氏が担当すること、岩井俊二氏プロデュースのSFアニメ「BATON」の監督に、映像作家の北村龍平氏を起用すること、日産自動車のパビリオン「NISSAN Y150ドリームフロント & スーパーハイビジョンシアター」出展が決まったこと、象の鼻会場で黒船のトリックアートが出現すること、ヒルサイドエリアの「竹の海原」で使用する竹がボランティアによって切り出されていることなどが報告されました。

開国博Y150「アースバルーン」
アースバルーンナイトショーのイメージ

開国博Y150「BATON」
Y150未来シアター「BATON」のシーン

開国博Y150「BATON」
Y150未来シアター「BATON」のキャラクター案

開国博Y150「トリックアート」
世界有数のトリックアーティスト カート・ウェナー氏の代表作「Moneypit」(C)Kurt Wenner www.kurtwenner.com

小川氏は「今回、Y150の総合プロデューサーという役目をいただいて、横浜という街の良さ、自然の多さを再発見しました。そして、人がすごい。ヒルサイドエリアのメインコンテンツは市民創発プロジェクトで、市民が考えて創る150のプロジェクトが展開する予定なのですが、30代が一番多いんです。若さがあふれている」と、横浜の人々のパワーに驚かれたそうです。

みんなで創り、参加し、楽しむことができる、開国博Y150。いよいよ2009年4月28日からはじまります!

・2009年4月27日まで約10%割引の第2期前売券発売中
横浜開港150周年オフィシャルサイト「入場券について」

横浜開港150周年のテーマソングをゆずが制作

横浜開港150周年のテーマソングをゆずが制作
横浜出身のゆずがつくるのは、どんなテーマソングなのでしょう!?
また、横浜開港150周年のテーマソングを横浜出身のフォークデュオ「ゆず」が制作することが発表されました。ゆずは、横浜開港150周年記念式典の市民アンケートの中で「横浜ゆかりの有名人といえば誰?」という質問で、美空ひばりさんに次いで第2位に選ばれたということで、テーマソングの制作を依頼、ゆずの2人が快諾してくれたとのこと。2009年3月ごろに完成予定だそうです。

横浜開港150周年の広報PRや、開港150周年記念式典、開国博Y150の宮本亜門氏のショー、横浜・神奈川デスティネーションキャンペーン(JRグループ)などで使われる予定です。ゆずの2人からのビデオメッセージで「生まれも育ちも横浜ということで、横浜ならではのエッセンスを入れられれば。自分たちの想いを込めて、愛する横浜のためにがんばります」と制作にかける意気込みを語ってくれました。きっと、ゆずらしい、みんなの心に残る歌を作ってくれることでしょう!
・ゆず公式HPは→こちら

2009年は、マリンタワーのリニューアルオープンや象の鼻パークの完成など、横浜の観光スポットが続々と登場予定。2009年も横浜に注目ください!



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