大竹 敏之 プロフィール

大竹 敏之

名古屋メシと中日ドラゴンズをこよなく愛する名古屋在住のフリーライター。雑誌、新聞、Webなどに名古屋情報を発信。著書は『名古屋の居酒屋』『名古屋の喫茶店』『東海発バカルト紀行』『東海珍名所九十九ヵ所巡り』など。コンクリート仏師、浅野祥雲の“日本唯一の研究家”として作品の修復活動にも取り組んでいる。

ガイドからの挨拶

ようこそ。名古屋サイトへ!
地元在住のフリーライター、私・大竹が名古屋をご案内します。

ほんの数年前まで素通りされっぱなしだったここ、名古屋。
しかーし!
時代は変わりました。
愛知万博は大成功をおさめ、メディアはこぞって名古屋特集を組み、
あの村上春樹さえも名古屋ネタで本を書く始末。
名古屋メシは全国でブームを巻き起こし、
高層ビル建築ラッシュで駅前マンハッタン化も進行中。
万博が終わっても、名古屋は今も現在進行形で元気なのです。

なぜ名古屋はこんなにも話題満載なのか?
それは、ここにしかないモノやコトに溢れているからです。

喫茶店のてんこ盛りモーニング!
超クロスオーバーな名古屋メシ!
金シャチだらけのランドマーク!
摩訶不思議な名古屋流文化風習!

そう。名古屋はまさに「いつでも万博」都市なのです!

このサイトでは、こんないたずらに人をワクワクドキドキさせる
名古屋の裏オモテを根ほり葉ほり紹介します。

経歴・バックグラウンド

・生家は愛知県常滑市。
・関西の私大を卒業後、名古屋の出版社に就職。レジャー誌などの編集を担当。
・3年後にフリーライターとして独立。
・地元情報誌の他、全国区の雑誌にも名古屋および周辺情報を発信。
・1997年、初著作として地元タウン誌の連載『名古屋真相追Q局』を単行本化。「名古屋の珍カタカナ地名の謎」「“放課”は名古屋弁なのか?」「幻の女子プロ野球チーム・名古屋レインボーのエースとキャッチボールする」などディープな名古屋の秘密を徹底調査したカルト本だったが、2年後に出版元が倒産し絶版(涙)。
・2004年、2冊目の単行本『東海発バカルト紀行』(風媒社)を出版。異色のB級スポット探訪記として、とても狭いマーケット内でのみ注目を集める。
・2009年に『東海珍名所九十九ヶ所巡り』を出版。同書の目玉テーマである“幻のコンクリート造形師”・浅野祥雲の研究家として「タモリ倶楽部」にも出演したこともあり、前作よりやや広いマーケットで注目を集めつつある。
・2010年に『名古屋の喫茶店』を出版。名古屋独特の喫茶文化をもれなく紹介したガイドブックとしてロングセラーに。
・2011年7月、『名古屋の居酒屋』を出版。地域限定ベストセラーに。

メディア掲載実績
テレビ朝日「お願い!ランキング」
2011/06/17
ご当地グルメに殴りこみ 新たに参戦!名古屋めし
毎日新聞
2011/05/31
コーナー「夢中人」~名古屋の個性 発信し続ける~
朝日新聞(名古屋)
2011/03/06
コーナー「この人に聞きたい」~愛知の喫茶店 人気のヒミツ~
読売新聞
2009/04/26
連載「旬な人」~東海地方の情報発信役~
Tokai Walker
2011/06/21
特集「手羽先うまい店GP」
ガイドの著書

名古屋の居酒屋

(2011-08)
¥ 1,470

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名古屋の喫茶店

(2010-11)
¥ 1,470

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東海珍名所九十九ヶ所巡り

(2009-02-13)
¥ 1,575

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