大手出版社で情報誌編集に携わり、退社後シンガポールへ。現地日本人向け情報誌編集部を経て、帰国後は沖縄へ移住。シンガポール、沖縄での経験を生かして、2007年よりフリーランスの編集&ライターとして、主にアジアと沖縄をテーマとしたガイドブック・雑誌・書籍・ウエブ媒体などで活躍中。
稲嶺 恭子 プロフィール
こんにちは! シンガポールガイドを担当させていただきます稲嶺恭子です。
1994年の初海外旅行地としてシンガポールを訪れてから、この国の魅力にはまってしまい、2002~2003年には、ついにシンガポールに在住。学生と地元日本人向け情報誌の編集者という二足のわらじを履きながら、シンガポール生活を満喫してきました。その後も、シンガポールに恋い焦がれ、追いかけ続けているフリーエディター&ライターです。
「シンガポールってどこが面白いの?」
「きれいすぎて、魅力に欠けるよね」
そんな質問に多々巡り合ってきましたが、何をおっしゃる! 近代的な最新スポットと、アジア的カオスが混ざり合い、グルメも観光も、遊びも大胆なサプライズがそこらじゅうに散らばっているシンガポールは、今アジアで最も注目の国なのです。
最旬スポットからローカルグルメに、シンガポールの文化まで。旅人目線で、「気になるシンガポール」をとことんガイドするサイトを目指していきます。
目を離すとおいて行かれちゃう! ジェットコースターカントリー・シンガポール。私と一緒に、め~いっぱい旅してみませんか?
<略歴>
1973年大阪生まれ
1997年~2001年まで角川書店にて情報誌『関西ウォーカー』の編集に携わる
2002年シンガポールへ。地元日本人向け情報誌『マンゴスティン倶楽部』で編集&ライターをしながら、シンガポール国立大学の語学コースで中国語を学び2003年帰国
2005年より沖縄スタイル社『沖縄スタイル』の編集を経て、2007年よりフリー
現在は沖縄県に在住し、主にアジアと沖縄をテーマとした、ガイドブック、雑誌、書籍、ウエブ媒体などの編集や執筆業務に従事
<シンガポール関連メディア>
『マンゴスティン倶楽部』(2002年~2003年在籍)
『地球の歩き方シンガポール』(2004~2005年版)
『るるぶ シンガポール』(2008~2009年版)