マレーシアの首都クアラルンプールに4年間移住。マレーシアに暮らす日本人向けの月刊誌『パノーラ』、生活情報誌『ハローマレーシア』(ともにCEM.ASIA)のチーフエディターとして活躍。地元で人気のレストラン、贅沢なホテルスパ、マレーシア人の慣習など幅広い分野で取材活動を行う。現在は日本にてライターとして活動。
古川 音 プロフィール
マレーシアには独特の魅力があります。
ほかのアジアの国には無い、マレーシアだけのもの。
それは、多民族国家ということです。
街で闊歩する女性の装いを眺めれば
スカーフを頭に被ったマレー系、
パンジャビの裾が風に揺れるインド系、
セクシーに足を露出した短パン姿の中国系など、さまざま。
服装だけでなく、宗教や食文化もそれぞれ違っている彼らは、
じぶんたちの祖先、ルーツを大切にしながらも、
マレーシアというひとつの国のなかで一緒に生きています。
みんなが違っていて、それでいい。それがマレーシアという世界。
その空気に包まれていると、
自由そのもので、とても居心地がいいんです。
4年の間マレーシアに暮らして肌で感じた空気感を大切にしながら、
穴場の飲茶レストラン、驚きのドリアンスイーツなど
現地邦人誌の編集者として集めたディープな情報をお届けします。
フリーライター、雑誌編集。
女性誌出版社勤務を経て、ライターとして独立。レストラン、ジュエリー、コスメ紹介の記事など、女性向け雑誌を中心に取材、執筆を手がける。
2005年7月~2009年の8月までの4年間、マレーシアの首都クアラルンプールに移住。日本での雑誌編集の経験をいかし、マレーシアに暮らす日本人向けのフリーペーパー『月刊パノーラ』『週刊ジェイスポ』、生活情報誌『ハローマレーシア』(ともにCEM.ASIA)のチーフエディターとして精力的に活動。企画編集、取材、執筆、撮影まですべてこなす。また、在マレーシア中に、世界17カ国の日本の評判を集めた『ニッポンの評判』(新潮新書)にて、マレーシアの章を執筆する。
日本に帰国後は、マレーシア料理を通してマレーシアに興味をもらおうと、「マレーシアごはんの会」を立ち上げる。イベント、料理教室を中心に活動を行っている。フードアナリスト2級。