2008年3月22日(土)、鎌倉・七里ヶ浜に複合施設「WEEKEND HOUSE ALLEY」がオープン。施設内には、リラックスして週末を過ごす家をイメージした「七里ヶ浜スタイル」を提案するテナント+レジデンス(=住居)が並びます。テナントのひとつには、シドニー発「世界一の朝食」を提供するレストラン「bills」がラインナップされています。どんな施設なのか、グランドオープン前日に行われたオープンハウス(内覧会)のようすをご紹介します。
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| 鎌倉・七里ヶ浜に登場した「WEEKEND HOUSE ALLEY」外観 |
WEEKEND HOUSE ALLEYとは?
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| WEEKEND HOUSE ALLEYをプロデュースした関口氏(左)とブランディングした中村氏(右) |
WEEKEND HOUSE ALLEYは、七里ヶ浜を一望する国道134号線沿いに建てられた複合施設です。6つのテナントと13戸の住居で構成されています。プロデュースは
株式会社都市デザインシステムのプロデューサー関口正人氏、ブランディングは
株式会社トランジットジェネラルオフィス代表の中村貞裕氏。
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| WEEKEND HOUSE ALLEY外観・江ノ電七里ヶ浜駅方面より |
オープンハウスで行われた2人のトークセッションによると、「平日は都内で、週末は湘南で」というデュアルライフの欲求をかなえる場所として、ライフスタイルを提案したいとのことです。
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| 7つの棟に分かれた建物には、切り通しをイメージした小径が。それぞれの棟から違う風景が楽しめるそう |
「衣食住のすべてがそろう施設を」ということで、レジデンスとカフェラウンジ、ペットグッズショップ、サーフショップ、アパレルショップ、ヘアサロンが併設されています。東京のハイクオリティショップと地元のサーフブランドが出店し、遊びに来る人はもちろん、地元の人、感度の高い人も充分に楽しめる施設となっているそうです。
次ページでは、出店するテナントをご紹介しましょう。