掲載日: 2008年 06月 14日
横浜 2大花火大会鑑賞ガイド
※2009年の横浜花火大会情報はこちら→横浜の花火大会! 2009年
2008年の横浜2大花火大会は、7月20日の横浜開港記念みなと祭 国際花火大会と8月1日の神奈川新聞花火大会。この2つの花火大会のベストビュースポットを、シチュエーション別に紹介してみました。お気に入りのスタイルで花火を楽しんでください。
※この記事は2003年6月の情報です。2008年6月に花火大会開催情報を更新。写真は2001年、2004年に撮影。
※高層マンション建設ラッシュにより状況が変わり、見えない場所もあるかもしれません。あらかじめご了承ください。
海の日前日の日曜日に行われている花火大会です。山下公園の沖合いで打ち上げられる花火は約6,000発。ベイブリッジをバックに、あでやかな花火が輝きます。休日ということもあり、例年県内の花火大会で最も多い約40万人が繰り出します。それはもう、すごい人混みなので覚悟して!
また毎年、周辺道路は朝から渋滞しているので、車で動くのはちょっと不便。やめておいたほうがいいかも。JRを利用するなら、周遊券やスイカなどを利用すると便利です。
・日時:2008年7月20日(日)19:30〜20:40
・交通:みなとみらい線 元町・中華街駅出口「4」徒歩約3分、JR石川町駅から徒歩約15分、
JR関内駅南口、市営地下鉄関内駅から徒歩約20分
交通規制:山下公園周辺からMM21地区にかけて車両通行止め
・連絡先:国際花火大会実行委員 TEL0180-99-4045(平日10:00〜16:00、開催1週間前から開始)
※悪天候の場合は翌日に順延
・お問い合わせはこちら→横浜商工会議所
※山下ふ頭特別観覧席 座席チケット 1枚6,300円 (税込) 受付中。申し込みはこちらから→JTBエンタテインメントチケット情報「横浜開港記念みなと祭 第53回国際花火大会」
■ド迫力で楽しみたいなら
【山下ふ頭&山下公園】……山下ふ頭は通常は立ち入り禁止ですが、当日は一部分だけ開放されます。競争率が高く、朝からシートがずらりと並びます。山下公園周辺の広場も、15時にはすき間すらなくなってしまいます。
【横浜赤レンガ倉庫&赤レンガパーク】……横浜赤レンガ倉庫で遊んだ後は、赤レンガパークに移動して花火を楽しみましょう。(横浜赤レンガ倉庫内の花火が見えるレストランは、事前に予約が必要です)
【大さん橋周辺】……大さん橋からの眺めも最高! ただし、屋上広場は事前の登録者しか入場できないのでご注意ください。山下臨港線プロムナードも通行規制が行われる予定。
※申し込み受付中!6月23日必着→大さん橋国際客船ターミナル 屋上“くじらのせなか”で花火大会を見よう!
【その他】……新港パーク
■ちょっと離れてもOKなら
【臨港パーク】……みなとみらい21地区内の公園。芝生広場になっています。海に近い方がよく見えます。日影がないので、帽子や日傘などを持参しましょう。こちらも場所取りシートがずらりと並びます。
【港の見える丘公園】……高台なので花火がちょうどいい高さに見えます。立つと見えないので座って見ましょう。立ったまま見ていると、後の人からブーイングが起こるかも。シートがあると便利です。
【その他】……クイーンズパーク、ランドマークタワー展望台スカイガーデン
■人混みをさけるなら
【スカイウォーク】……ベイブリッジの真下にある歩ける橋。さえぎるものがなく、目の前で花火が上がります。入場料大人600円、中学生以下300円。
→スカイウォークからの横浜花火鑑賞レポートもご覧ください!
【野毛山公園展望台】……動物園もあるので、お昼ごろから行って花火の時間まで過ごせます。入園は無料。展望台からはみなとみらい21地区やベイブリッジまで見渡せ、花火もバッチリ見えます。
・こちらもご覧ください→横浜・国際花火大会 混雑レポート(All About横浜)
次ページは8月1日開催「神奈川新聞花火大会」のビュースポットの紹介です。
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| 国際花火大会は約6,000発、神奈川新聞花火大会は約8,000発の花火が打ち上げられます |
※この記事は2003年6月の情報です。2008年6月に花火大会開催情報を更新。写真は2001年、2004年に撮影。
※高層マンション建設ラッシュにより状況が変わり、見えない場所もあるかもしれません。あらかじめご了承ください。
横浜開港記念みなと祭 国際花火大会
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| 花火大会当日17:00ごろのJR桜木町駅。人でごったがえしています |
また毎年、周辺道路は朝から渋滞しているので、車で動くのはちょっと不便。やめておいたほうがいいかも。JRを利用するなら、周遊券やスイカなどを利用すると便利です。
・日時:2008年7月20日(日)19:30〜20:40
・交通:みなとみらい線 元町・中華街駅出口「4」徒歩約3分、JR石川町駅から徒歩約15分、
JR関内駅南口、市営地下鉄関内駅から徒歩約20分
交通規制:山下公園周辺からMM21地区にかけて車両通行止め
・連絡先:国際花火大会実行委員 TEL0180-99-4045(平日10:00〜16:00、開催1週間前から開始)
※悪天候の場合は翌日に順延
・お問い合わせはこちら→横浜商工会議所
※山下ふ頭特別観覧席 座席チケット 1枚6,300円 (税込) 受付中。申し込みはこちらから→JTBエンタテインメントチケット情報「横浜開港記念みなと祭 第53回国際花火大会」
■ド迫力で楽しみたいなら
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| 15:00ごろの山下公園のようす |
【山下ふ頭&山下公園】……山下ふ頭は通常は立ち入り禁止ですが、当日は一部分だけ開放されます。競争率が高く、朝からシートがずらりと並びます。山下公園周辺の広場も、15時にはすき間すらなくなってしまいます。
【横浜赤レンガ倉庫&赤レンガパーク】……横浜赤レンガ倉庫で遊んだ後は、赤レンガパークに移動して花火を楽しみましょう。(横浜赤レンガ倉庫内の花火が見えるレストランは、事前に予約が必要です)
【大さん橋周辺】……大さん橋からの眺めも最高! ただし、屋上広場は事前の登録者しか入場できないのでご注意ください。山下臨港線プロムナードも通行規制が行われる予定。
※申し込み受付中!6月23日必着→大さん橋国際客船ターミナル 屋上“くじらのせなか”で花火大会を見よう!
【その他】……新港パーク
■ちょっと離れてもOKなら
【臨港パーク】……みなとみらい21地区内の公園。芝生広場になっています。海に近い方がよく見えます。日影がないので、帽子や日傘などを持参しましょう。こちらも場所取りシートがずらりと並びます。
【港の見える丘公園】……高台なので花火がちょうどいい高さに見えます。立つと見えないので座って見ましょう。立ったまま見ていると、後の人からブーイングが起こるかも。シートがあると便利です。
【その他】……クイーンズパーク、ランドマークタワー展望台スカイガーデン
■人混みをさけるなら
【スカイウォーク】……ベイブリッジの真下にある歩ける橋。さえぎるものがなく、目の前で花火が上がります。入場料大人600円、中学生以下300円。
→スカイウォークからの横浜花火鑑賞レポートもご覧ください!
【野毛山公園展望台】……動物園もあるので、お昼ごろから行って花火の時間まで過ごせます。入園は無料。展望台からはみなとみらい21地区やベイブリッジまで見渡せ、花火もバッチリ見えます。
・こちらもご覧ください→横浜・国際花火大会 混雑レポート(All About横浜)
次ページは8月1日開催「神奈川新聞花火大会」のビュースポットの紹介です。




