おいしい時間*ブログ風diary
掲載日: 2005年 09月 04日
2005年9月いまいまの北海道 おいしい時間*ブログ風diary
おいしい羊を食べに
ラ・サンテ from 札幌 2005.9.16
「足寄(あしょろ)の羊が入りましたよ」と、「ラ・サンテ」から魅力的なお誘いが。足寄といえば、松山千春さんの出身地。松山千春さんといえば、新党大地の鈴木宗男さんの応援演説で大活躍していましたねぇ。
あ、話がズレましたが、ラ・サンテで使う足寄産の羊はサウスダウンという品種で、肉質が柔らかく多汁で風味が良いのが特徴です。
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| ▲こちらが煮込み料理のタジン |
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| ▲ロースとはジャガイモのピュレと一緒に |
まずは、モロッコの料理名であり、土鍋の名前でもある”タジン”で煮込んだ羊が登場。ふたを取ると、グツグツ踊る羊やスパイスの香りが食欲を刺激。スープの旨みをまとった羊肉に加え、高橋シェフ手づくりの羊のソーセージも入っていて、これがまた、旨いんだなぁ。
もう一品は、艶っぽいロゼ色のロースト。分厚くカットされていても、お肉は柔らかくジューシー。いい感じに熟成されたラムの香りを、存分に楽しみました。おいしい以外の言葉が見当たりません。
※なお、ラ・サンテでは、道東の3ヵ所の生産者から羊を仕入れています。不定期入荷なので、直接お問い合わせまたは、下記のHPのお知らせをご確認ください。
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| ▲とても色合いの美しいコーンの料理 |
2種類のとうきび(トウモロコシの北海道弁)を使ったこの料理は、弾ける粒のおいしさ、酸味のあるさわやかなコーンのソース、素揚げしたヒゲの食感と、とうきびを多様に味わえる遊び心ある一品。ヒゲを食べたのは初めて。味らしい味はありませんが、香ばしい食感がアクセントを添えていました。
ところで、あの絹糸のようなヒゲって、トウモロコシの実ひとつひとつに1本ずつ付いているって知ってますか? そっと皮をむくと、よくわかりますよ。
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| ▲パテもサンマ。サンマ尽くしな秋の一品 |
今宵も満足満腹。ご馳走様でした。
【DATA】ラ・サンテ
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| ▲今なら巨大カボチャがお出迎え |
秋ときどき夏
from 滝川 2005.9.15
ほんとに秋かいな…と思うほど、気温が高い日が続いています。それでも、空はうーんと高く秋の空。トンボはびゅんびゅん飛んでいます。日中、半袖を着ていられるのは、あとどれくらいあるのかなぁ。今日は仕事で滝川市へ。駅の改札口には、ジャンボカボチャが展示してありました。来週25日に巨大に育ったカボチャの重量を競う「おおーいでっかいどうカボチャ大会」を開催するのだとか。昨年、優勝したカボチャはどれくらいの重量だと思いますか? な〜んと410kg! 育てるのも運ぶのも大変そうですね。たくさんのカボチャの煮物ができるなぁと思っていたら、このジャイアント・パンプキンは家畜飼料用の品種(アトランティック・ジャイアント)で、味がないんですって。なんだぁ〜。
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| ▲辛さの調整は辛味パウダーでどうぞ |
カラダにやさしいスープカレー
Cafe 日々是好日 from 札幌 2005.9.13
なんとなく、スープカレーな気分。札幌・円山にあるカフェ「Cafe 日々是好日」へ。”ひびこれこうじつ”と読みます。オーナーが長年スープカレーを愛した末にたどり着いた空間。長居しちゃいそうになる、シンプルかつ心地良いお店です。「自家製ベーコンとほうれん草のカレー」をオーダー。スープをひと口飲むと、たくさんの野菜をすりおろした甘みとトマトの酸味がすーっと胃に落ちていく感じ。口から鼻へはスパイスの香りが抜けるけれど、辛味はマイルド。とても、やさしい味。うれしい味。
軽く焼き目をつけた自家製ベーコンはジューシー。ほうれん草のほか、皮ごとのジャガイモ、ニンジン、小さなお麩も入っていました。よくある食後の口のベタつきが少ないとこも、好き。化学調味料を使っていないんですって。どおりで。
ガツンと辛さやスパイスが効いたスープカレーとは一線を画す、日々是のやさしいカレー気に入りました。
【DATA】札幌市中央区南3西23-2-10タカミマンション1F | TEL011-616-5775
▼9月上旬のおいしい時間は2〜3ページでご紹介しています▼
関連用語: スギナエキス / ベレー帽 / 伝統的建造物群保存地区 /







