鉄道旅行 おすすめガイド記事

- ボンネット型特急電車、ついに引退
- 1958年、東海道本線・東京〜神戸間に登場した特急「こだま」は日本初の電車による特急列車として颯爽とデビューした。先頭車はボンネット型のスマートな車体で特急らしい風格を備えていた。その後は、北海道・四国を除く全国各地でボンネット型の特急電車が活躍したが、新しい車両の登場に伴い、引退が加速、最後の定期列車だった上野〜金沢の夜行急行「能登」の廃止に伴い、半世紀に亘った活躍に終止符を打つ
- (2010年02月03日)

- 冬の名物列車、東北・三陸鉄道の「こたつ列車」
- 三陸鉄道の「こたつ列車」は、走り始めてまだ数年だが、すっかり冬の風物詩になった。列車のユニークさもさることながら、乗車前から「食」のサービスが始まり、車内でも「食」のもてなしがある。のみならず、乗客をあっといわせる愉快で暖かいサービス精神は、旅の思い出として忘れがたいものとなる。なかなか訪れない場所ではあるが、だからこそ良き日本の伝統文化を体験できる列車とも言えよう。
- (2010年01月14日)
