衣はサクサク、中身はジューシーなカキフライ
以前、男の料理サイトでアンケートをとったところ、好きなカキ料理の第1位はダントツでカキフライでした。今回は、そんな定番中の定番、カキフライのレシピを、「衣はサクサク、中身はジューシー」に仕上げる技とともにご紹介します。カキと相性の良いタルタルソースの作り方もご紹介しますので、併せてご覧下さい。
カキフライの材料(作りやすい量)
カキフライの作り方・手順
カキフライの作り方
1:
カキはボールに入れ、薄い塩水を加えて、そっとかき回しながら洗います。
2:
カキをザルに上げて水気を切り、ひとつずつ手に取って、ふきんやキッチンペーパーなどで水気を完全にふき取ります。
さらにふきんかキッチンペーパーを敷いたバットにカキを並べてゆきます。
3:
この時点で、揚げ油、揚げ衣用の小麦粉、溶き卵、パン粉をそれぞれボールなどに入れ、準備しておきます。また、揚げたてを食べることを想定して、この段階でお皿やカトラリー、レモンのくし切りなどを準備しておいてもよいでしょう。
自家製タルタルソースを添える場合は、この時点で、完成させておくようにします。
牡蠣から水分が出ないよう、この先の作業は手早く、一気に行います。まず、カキにこしょうをふります。
4:
5:
6:
パン粉をつけます。カキを軽く握るようにして、形を整えます。
7:
180℃に熱した油でカキを揚げます。カキを揚げ鍋に入れたら40秒ほどそのままにし、下になっている側においしそうな揚げ色がついたらひっくり返し、さらに20秒程度揚げて引き上げます。カキが浮いてきたら引き上げる、という感じです。
おいしそうな揚げ色がついている側を上にして供します。まずはレモン汁を絞って食べてましょう。タルタルソースをつけると洋食店の味になりますよ。
ガイドのワンポイントアドバイス
パン粉は自家製のものだとよりおいしく作れます。作り方は、スライスして2日ほど乾かしたパンの耳を取り、適当にちぎったあと、ミキサーなどに数秒間かけるだけです。かけすぎると粉末のようになってしまうので注意してください。