イタリアン・洋食レシピ

更新日:2005年11月06日

牡蠣(カキ)フライの作り方・レシピ

牡蠣料理の定番中の定番、カキフライのレシピを「衣はサクサク、中身はジューシー」に仕上げる裏技とともにご紹介します。

牡蠣(カキ)フライの作り方・レシピ

 

衣はサクサク、中身はジューシーなカキフライ

以前、男の料理サイトでアンケートをとったところ、好きなカキ料理の第1位はダントツでカキフライでした。今回は、そんな定番中の定番、カキフライのレシピを、「衣はサクサク、中身はジューシー」に仕上げる技とともにご紹介します。カキと相性の良いタルタルソースの作り方もご紹介しますので、併せてご覧下さい。

カキフライの材料(作りやすい量

カキフライの材料
カキ お好みの量
小麦粉 適宜
適宜
パン粉 (できれば自家製のもの)適宜
こしょう 少々

カキフライの作り方・手順

カキフライの作り方

1:

カキはボールに入れ、薄い塩水を加えて、そっとかき回しながら洗います。

2:

カキをザルに上げて水気を切り、ひとつずつ手に取って、ふきんやキッチンペーパーなどで水気を完全にふき取ります。

さらにふきんかキッチンペーパーを敷いたバットにカキを並べてゆきます。

3:

この時点で、揚げ油、揚げ衣用の小麦粉、溶き卵、パン粉をそれぞれボールなどに入れ、準備しておきます。また、揚げたてを食べることを想定して、この段階でお皿やカトラリー、レモンのくし切りなどを準備しておいてもよいでしょう。自家製タルタルソースを添える場合は、この時点で、完成させておくようにします。

牡蠣から水分が出ないよう、この先の作業は手早く、一気に行います。まず、カキにこしょうをふります。

4:

カキに小麦粉をまぶします。

5:

溶き卵をつけ……

6:

パン粉をつけます。カキを軽く握るようにして、形を整えます。

7:

180℃に熱した油でカキを揚げます。カキを揚げ鍋に入れたら40秒ほどそのままにし、下になっている側においしそうな揚げ色がついたらひっくり返し、さらに20秒程度揚げて引き上げます。カキが浮いてきたら引き上げる、という感じです。

おいしそうな揚げ色がついている側を上にして供します。まずはレモン汁を絞って食べてましょう。タルタルソースをつけると洋食店の味になりますよ。

ガイドのワンポイントアドバイス

パン粉は自家製のものだとよりおいしく作れます。作り方は、スライスして2日ほど乾かしたパンの耳を取り、適当にちぎったあと、ミキサーなどに数秒間かけるだけです。かけすぎると粉末のようになってしまうので注意してください。
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土屋 敦

料理研究家として、雑誌、テレビ等で活動しています。私自身の日々の生活を礎にして、本当においしい料理の…

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