住宅・不動産
一戸建て 新着記事一覧(53ページ目)
中庭とテラスが繋ぐ二世帯住宅[Duo Box]
閑静な住宅地に建つ箱型の二世帯住宅です。前庭と中庭の2つの庭と吹抜けにより内部に光と緑を取り入れ、部屋ごとに見える景色が変化します。都会の中にありながら、ルーフテラスを介して贅沢な気分を味わえる空間となっています。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉堀内 雪+堀内 犀[STUDIO CY]
堀内雪さんは筑波大学で建築を学び、毛綱毅曠建築事務所で実務を経験した後、2000年に堀内犀さんと共にスタジオCYを設立。これまでに50軒以上の住宅を設計してきました。「住む人のアイディアが展開していくような、シンプルでナチュラル、開放的でありながらも、くつろぎを感じることができる、居心地の良い住空間づくり」を信条に、住宅の設計に勤しんでいます。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉路地のあるコーポラティブハウス[都立大学テラス]
私鉄の駅付近から川に向かう傾斜地の閑静な住宅地に建つ13戸のコーポラティブハウスです。二つの旗竿敷地の旗をつなげたような形をした敷地に路地を巡らした、2つの入口を持つ個性的な集合住宅です。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉木造住宅密集地の火災対策と火災危険度マップ
東京、大阪、京都などの大都市圏には古い木造家屋が密集している地域があり、昔ながらの暮らしや町並みが垣間見えて魅力がある反面、地震や火災発生時の危険性が高く、自治体主導の建て替え整備などが進められているところもあります。
土地購入ガイド記事住宅トラブルから見る家づくりの心構え
社会の変化と共に住宅トラブルも年々変化してきています。ですがトラブルのほとんどは建て主と工事業者の行き違いによるものです。ではトラブルを未然に防ぐためにはどのような考え方が必要なのでしょうか。
注文住宅ガイド記事家に和室は必要?つくる・つくらないで迷ったら
和室をつくるかつくらないかで迷う人はいると思います。和室をつくる主な理由として多いのは「何かあった場合に使いやすくて便利」というものですが、日常の和室のあり方はとても曖昧なものです。ではどのように考えればよいのでしょうか?
注文住宅ガイド記事玄関の新しい考え方とつくり方
玄関のデザインを決める時、キッチンやリビングを考えるように関心を高めてデザインを決めているかといえば、それ程配慮していないようにも感じます。それは玄関を単に外と内をつなぐ場所と限定しているからです。しかしライフスタイルの変化と共に、玄関に求められる役割も少しずつ変化しているのです。
注文住宅ガイド記事北山 恒[architecture WORKSHOP]
「建築家の仕事は生活の舞台づくりをすることだと考えています。生活をする主役ができるだけ自由でいられるような住宅、そして、近隣の人たちとの付き合いが楽しくなるような住宅を創りたい」をポリシーに、これまでに数多くの戸建て住宅や集合住宅を設計してきました。また現在、横浜国立大学大学院教授及びY-GSA(Yokohama Graduate School of Architecture)校長として、後進の指導にも励んでいます。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉伊坂重春+伊坂道子[伊坂デザイン工房]
共に武蔵野美術大学でデザインを学んだ伊坂重春さんと伊坂道子さん。「住み手のライフスタイルを理解し、『一緒に楽しく住まい創り』を心がけています。住むほどに歓びが自然に湧き出るようなonly oneな住まいを創ります。」をポリシーに、これまでに戸建て住宅や集合住宅を数多く設計してきました。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉住宅取得時に注目したい防災とコミュニティの関係
近年、大きな災害への備えとして地域の「コミュニティ」のあり方に注目が集まっています。今回の記事では、ある地域で行われた防災訓練の様子を紹介しながら、私たちが住まいを取得する上でコミュニティの面から考えるべきことについて紹介していきます。
ハウスメーカー・工務店ガイド記事