糖尿病 人気記事ランキング
2026年10月10日 糖尿病内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位「食後に眠くなるのは糖尿病?」 血糖値と眠気の関係・上手な眠気解消法
【医師が解説】食後の眠気は糖尿病の症状ではないかと心配される方がいますが、多くは自然な体の反応です。血糖値の急上昇(グルコーススパイク)が眠気を強める可能性もあります。医学的な眠気の解消法もあわせてご紹介します。
ガイド記事2位「烏龍茶で糖尿病の発症リスクが高くなる」は本当か
緑茶や烏龍茶は健康によいと考えている方は多いと思います。そんな常識をくつがえすニュースがありました。烏龍茶を長期間、1日2~3杯飲んだ人は糖尿病発症のリスクが高くなったというのです。この研究報告はどのようなものなのか、詳しく見てみましょう。
糖尿病関連ニュース・最新情報ガイド記事河合 勝幸3位セックスライフと糖尿病
糖尿病は食生活と共にパートナーとのセックスライフにも大きな影響を与えます。男性のED(性行為機能の低下)ばかりが話題になりますが、女性のトラブルにも配慮が必要。
糖尿病対策の生活・運動療法ガイド記事河合 勝幸4位糖尿病薬も注意! グレープフルーツジュースで飲むと危険な薬
【医師が解説】グレープフルーツジュースと一緒に飲んではいけない薬があります。一部の糖尿病治療薬も、これに該当します。特にグリニド系薬は低血糖のリスクが高まるため、注意が必要です。分かりやすく解説します。
ガイド記事5位低血糖とブドウ糖の賞味期限
低血糖という言葉はよく聞きますが、経口剤やインスリンを使わない人には未体験ゾーンですね。低血糖の時にはブドウ糖を5~10g服用するのが一般的ですが、ブドウ糖には賞味期限がありますよ。
糖尿病の経口薬・インスリンガイド記事河合 勝幸6位糖尿病の朝食準備は3分でOK!糖尿病食の簡単献立例
食事療法のネックの一つは食事の準備にかかる時間や料理のテクニックでしょう。今回は3分で準備できる、糖尿病向けのとっても簡単朝ごはんレシピとポイントをご紹介します。
糖尿病食レシピ・献立ガイド記事7位朝の空腹時血糖値が高いのはなぜか……原因と対策法
2型糖尿病者に多い現象で、就寝時の血糖値よりも朝起きたときの空腹時血糖値の方が高いことがよくあります。7~8時間何も食べていないので空腹のはずなのに……。起床時高血糖の原因と対策法をご紹介します。
A1C・血糖値管理・血圧計・血糖測定器ガイド記事河合 勝幸8位糖尿病向け!がっつり食べれるパスタ献立
血糖値を一番上げるのは炭水化物。糖尿病の合併症が心配な人にとって、炭水化物量の調節は気になるところだと思います。今回は糖尿病向けの満足できるパスタ料理を紹介します!
糖尿病食レシピ・献立ガイド記事9位インスリン治療のスライディングスケールとは
インスリンには3つの投与法があります。食事の時のボーラスインスリンと食間や睡眠中の血糖をコントロールする基礎(ベーサル)インスリン、そしてもう1つ、食間や食前の高血糖を補正する"追加"インスリンです。詳しく解説します。
糖尿病の経口薬・インスリンガイド記事河合 勝幸10位リンゴの木から見つかった糖尿病薬 SGLT2阻害薬
1835年、フランスの化学者がリンゴの木の根(樹皮)から、ある物質(フロリジン)を取り出しました。それはとても苦いもので、キナの木から発見したマラリアの特効薬キニーネや、ヤナギの木から発見したサリチル酸(アセチルサリチル酸、つまりアスピリン)を思い起こさせるものでした。これが180年後に糖尿病薬になる成分の先触れとは知る由もなかったでしょう。
糖尿病の経口薬・インスリンガイド記事河合 勝幸