糖尿病 人気記事ランキング
2026年01月13日 糖尿病内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位インスリン治療のスライディングスケールとは
インスリンには3つの投与法があります。食事の時のボーラスインスリンと食間や睡眠中の血糖をコントロールする基礎(ベーサル)インスリン、そしてもう1つ、食間や食前の高血糖を補正する"追加"インスリンです。詳しく解説します。
糖尿病の経口薬・インスリンガイド記事河合 勝幸2位糖尿病の朝食準備は3分でOK!糖尿病食の簡単献立例
食事療法のネックの一つは食事の準備にかかる時間や料理のテクニックでしょう。今回は3分で準備できる、糖尿病向けのとっても簡単朝ごはんレシピとポイントをご紹介します。
糖尿病食レシピ・献立ガイド記事3位低血糖とブドウ糖の賞味期限
低血糖という言葉はよく聞きますが、経口剤やインスリンを使わない人には未体験ゾーンですね。低血糖の時にはブドウ糖を5~10g服用するのが一般的ですが、ブドウ糖には賞味期限がありますよ。
糖尿病の経口薬・インスリンガイド記事河合 勝幸4位血糖値の正常値・基準値とは…糖尿病対策にも重要
糖尿病予防のために血糖値を自分で測っても、よくわからない「正常値」。基準値とも呼ばれる「空腹時正常値」を始め、血糖値の正常値についてわかりやすく解説します。
A1C・血糖値管理・血圧計・血糖測定器ガイド記事河合 勝幸5位糖尿病のカーボカウントによる食事療法・計算式
【管理栄養士が解説】糖尿病患者の間で話題になった「カーボカウント」。アメリカ式と日本の食生活に合わせた改訂版の2種類があり、病院関係者の間でも情報がやや入り乱れた状態でしたが、ここにきてやっと日本糖尿病学会による統一の手引きが発行されました。詳しく解説します。
ガイド記事6位セックスライフと糖尿病
糖尿病は食生活と共にパートナーとのセックスライフにも大きな影響を与えます。男性のED(性行為機能の低下)ばかりが話題になりますが、女性のトラブルにも配慮が必要。
糖尿病対策の生活・運動療法ガイド記事河合 勝幸7位悪玉LDLの"悪"の指標、アポリポ蛋白B
欧米の糖尿病者の主な死因は心・脳の大血管症です。日本でも急増中!そこで今までの管理目標悪玉コレステロールLDL-Cとは別の「アポリポ蛋白B」に注目が集まっています。
糖尿病関連ニュース・最新情報ガイド記事河合 勝幸8位女性ホルモンが減ると糖尿病リスクが高まる? 更年期以降に血糖値が乱れるワケ
【内科医が解説】更年期以降は女性ホルモンが減少することにより、血糖値が乱れやすくなり、糖尿病リスクも高まります。内臓脂肪やストレス、不眠も影響します。食事や運動、睡眠の改善などで、上手に対策することが重要です。分かりやすく解説します。
ガイド記事9位兄弟でインスリンのギネス記録達成か!
もちろん、長寿の遺伝もあるのでしょう。しかし、兄弟そろってインスリン歴75年となると半端ではありません。気力と家族の愛、そして医療の進歩に支えられた人生です。
著名人と糖尿病・糖尿病闘病記ガイド記事河合 勝幸10位インスリンで太った・体重増加したと感じる3つの理由
「インスリンのせいで体重増加してしまった」「インスリン注射をしたら太った」……おやおや、全てをインスリンのせいにしてはいけませんね。でも、確かにあなたがそう思ってしまう理由があるのです。インスリンで太ったと感じてしまう理由として、糖毒状態と水分バランス、リカバリー生産、空腹感からの大食いの3つの観点から解説します。
糖尿病の経口薬・インスリンガイド記事河合 勝幸