糖尿病
A1C・血糖値管理・血圧計・血糖測定器
糖尿病管理に欠かせないA1C、血糖値管理。A1Cの単位、血糖値の基準値、目標の立て方を始め、毎日の記録に大切な血圧計、血糖測定器に関する情報をまとめました。
記事一覧
糖尿病治療の血糖測定器のセンサーが高価な理由
ガイド記事河合 勝幸インスリン治療の糖尿病患者は、毎日~7回も血糖自己測定をすることがあります。健保でカバーされているセンサーは不十分なので、それ以上は自己負担です。この一枚120円はする高額なセンサー代がなんとも懐を痛めるのです。

HbA1cから自分の平均血糖値を知る方法
ガイド記事河合 勝幸HbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)から過去1~2ヵ月の推定平均血糖値を知ることができます。でも誰も教えてくれませんね。今回は私が実践している自己測定器を使った方法をご紹介しましょう。ちゃんとした公式があるのです。

ヘモグロビンA1Cを発見した Dr.Rahbar
ガイド記事河合 勝幸糖尿病の診断基準にも利用されるようになったごく小さな分子、A1C(エー・ワン・シー)の知られざる発見物語を紹介しましょう。

血糖測定器の正確度を高め、エラーを減らす方法
ガイド記事河合 勝幸前回、前々回と簡易血糖測定器の性能を考えましたが、不正確な血糖値を出してしまうのはユーザーの使い方に原因があることが多いのです。前々回に患者自身が測定器の精度確認を行う3通りの方法を説明しましたが、その3の「病院の測定機器と比較する」には、実はもう一つの大切な目的があるのです。

血糖測定器の「正確度」ランキングはないのか
ガイド記事河合 勝幸日本で選べる血糖測定器は20種類ぐらいですが、米国では少なくても70機種が市場にあります。韓国や台湾、中国のメーカーも参入するでしょうから、ますますの激戦区です。こうなると私たちが大好きな測定器の「正確度のランキング」が欲しくなりますが、なぜかありません。

血糖測定器を新しい機種に交換する目安は?
ガイド記事河合 勝幸10年前の血糖測定器を特に不都合がないままに使っているけど、そろそろ新機種に交換しようかな? と考えている人は意外と多いと思います。私もその一人で、5年ほど前に同モデルの測定時間15秒の新型に取り替えましたが、すぐに滞在先のスペインで紛失してしまい、バックアップとして用意していた旧型を、そのまま使い続けてきました。なんとなく新しい物の方が正確なような気もするし、使い慣れた物も捨てがたいし、さて…。

体系的な血糖自己測定(Structured SMBG)の勧め
ガイド記事河合 勝幸血糖測定器はどのように使うかを知るだけでは不十分です。何のために使うかを理解しましょう。「How」から「Why」への発想の転換が糖尿病治療の上級クラスへのキーワードです。

血糖管理に欲しいのに、手が届かないCGMS
ガイド記事河合 勝幸1型糖尿病を発症した少年から「15分毎に自分が糖尿病であることを思いだしてしまう」と聞かされて胸が詰まったことがあります。そんな時はリアルタイムの血糖値を見て安心できればいいですね。

血糖自己測定は最初の血の一滴でする?それとも2番目?
ガイド記事河合 勝幸糖尿病治療において「知識は力なり」を実感することがままあります。血糖自己測定では、手を石けんで洗ってからよく乾かし、最初の穿刺で得た血液で行うと誤差も少なく正確に測ることができます。しかし、外出先などで手を洗えない時などはどうすればいいのでしょうか?今回はそんな疑問にお答えします。

A1C5%達成の道! そもそもA1Cとは
ガイド記事河合 勝幸病院へ行く日が近づくと、あわてて節食・運動に励んでいませんか?でも「ヘモグロビンA1C」の検査をすると、それまでの不摂制がバレてしまいますね! これって、迷惑なんだけど……
