映画 人気記事ランキング(6ページ目)
2025年08月28日 映画内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
51位映画で見る熟年恋愛、それぞれの事情
昭和と平成の50代では考え方も健康面も変ってきていますし、アンチエイジングという考え方も一般化しています。今回は、熟年と言っても心も身体も若々しい今の熟年の方に、名作から「3つの恋愛事情」を……。
映画関連情報ガイド記事中野 豊52位疲れた心に効く映画
格差社会、成果・拝金主義にデジタル化!日々のニュースをみても、現代はまさにストレス社会ですね。心身ともに疲れた時、ゆったりとした癒しの映画を観ませんか?
映画関連情報ガイド記事中野 豊53位もう一度観たい60年代の名作Best5:欧州編
もう一度観たい70年代の名作映画に続きまして、1960年代のベスト5をお届けします。第一弾は、アーティスティックなヨーロッパ映画から。
映画関連情報ガイド記事中野 豊54位トルストイの美しい不倫物語「アンナ・カレーニナ」
「アンナ・カレーニナ」は文豪トルストイ原作の映画で、不倫の恋を描いた物語です。ペテルブルグの高官の妻アンナは青年将校と出会い、恋に落ちる。偽りの結婚生活では得られない、生きる喜びを感じたアンナは、次第にその恋にのめりこんでゆくが……。不倫は物語としてはとても美しいですし、絵になりますね。主人公の繊細で糸のような緊張感が表情のそこかしこに見え、恋の行く末を感じさせます。
口コミでおすすめの文芸映画(洋画)投稿記事55位俳優の過酷の実体験を映画化「南の島に雪が降る」
この映画は、俳優の加東大介の体験を綴った小説を映画化し、主演したものです。日本の敗色が濃厚となった時期、飢餓とマラリヤの恐怖の中で日々を送る兵士たちの唯一の慰めは、演芸分隊が催す芝居でした。この映画は、戦争の意味や、演劇の素晴らしさ、などといろいろと考えさせてくれますが、多彩な俳優たちが見せる芝居も見ものです。彼らの至芸を見るだけでも一見の価値があります。
口コミでおすすめの戦争・歴史映画(邦画)投稿記事56位銀山温泉を駆けるラストシーンが美しい「乱れる」
「乱れる」は、戦争により夫に先立たれた子のない戦争未亡人が、内に秘められていた女であることの情に気付き、静かに心乱され葛藤する物語です。見どころは銀山温泉がでてくる後半。映画の中の銀山温泉の町並みは今と変わらぬ面影を残し、そこにあります。一心不乱走り抜けるラストは、高峰秀子自身もお気に入りの場面としてあげるほどの美しい名シーンです。
口コミでおすすめの文芸映画(邦画)投稿記事57位運命は変えれても背負った宿命までは……「砂の器」
ハンセン氏病に対して激しい偏見と差別があった時代、患者である父と幼い息子は故郷を追われ遍路の旅に出ます。20年後、行方不明だった息子は戸籍を偽ってまったくの別人となり……。この映画は原作者の松本清張が「原作を遥かに超えている!」と感嘆したほどの作品です。公開から40年以上経った今でも、間違いなく日本映画の5本の指に入る名作だと言えるでしょう。
口コミでおすすめのサスペンス・ミステリー映画(邦画)投稿記事58位おしゃれと青春の日々!「プリティ・イン・ピンク」
「プリティ・イン・ピンク」はラブコメ青春モノというよりも、ティーンらしくおしゃれは大好きだけど、周りに流されず自分を持った女の子を描きだしている映画になっています。青春って恋だけではなくて、工夫しておしゃれを楽しんだりいろいろあったよな、ということを思い出させてくれる作品です。
口コミでおすすめの青春映画(洋画)ガイド記事原 貴子59位宮藤官九郎の世界を楽しめる映画6選
今年前半のテレビ界を牽引したといっても過言ではないドラマ「あまちゃん」(NHK)。その脚本を担当した宮藤官九郎は、ドラマだけでなく、映画、舞台、音楽とカルチャー全般に関わり、人気を博している才人です。ここでは映画人・宮藤官九郎のオリジナル作品をピックアップ。新作映画『謝罪の王様』をトップにクドカン映画を取り上げてみました!
おすすめ映画ガイド記事60位イーストウッド監督の最後の西部劇「許されざる者」
クリント・イーストウッド監督・主演の西部劇。善悪のあいまいさ、暴力の連鎖、無法と法のはざま、人間の業や恨みといったテーマを、激しいバイオレンスシーンの中で提示しながら、主人公をまるで亡霊のような西部の伝説的な人物として描いています。どこか不思議な趣が漂い、それがこの映画の魅力の一つとなっています。
口コミでおすすめの戦争・歴史映画(洋画)投稿記事