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映画 新着記事一覧(71ページ目)
変身ぶりが面白い!「クレイジーの怪盗ジバコ」
クレージーキャッツ主演のコメディ映画。日本の警察に挑戦状を叩き付けた怪盗ジバコのストーリーです。自分の盗みではないのに、国宝すり変え事件の濡れ衣を着せられたジバコが、元刑事と組んで犯人逮捕に乗り出すという展開もなかなかシャレています。原作の洒脱な雰囲気と、クレージーの面白さが見事に融合した作品。
口コミでおすすめのコメディ映画(邦画)投稿記事日本初のアメリカ本土ロケ!「クレージー黄金作戦」
クレージーキャッツ主演の映画「クレージー黄金作戦」。日本映画市場初のアメリカ本土ロケが話題になった超大作で、この年の配給収入3位になりました。またラスベガスのメインストリートを封鎖して行ったダンスシーン、ワイキキビーチでのシーンなど、見所がたくさん。最後の最後まで展開の面白さにはまって観続けることができます。超大作の娯楽映画だと思います。
口コミでおすすめのコメディ映画(邦画)投稿記事クレージーのメンバーが悪党に!「クレージー大作戦」
「クレージー大作戦」は、イタリアの映画「黄金の七人」を意識した、サスペンス色のあるアクション喜劇映画です。暗黒街の大物悪党から10億円を盗もうと、同じ刑務所の監房仲間と看守も巻き込んで、7人の義賊団を結成します。悪党なんだけど本当の悪人達から、大金を盗んでやるというところがロマンがあっていいんです。コメディとして楽しめるだけではなく、サスペンスやアクションの要素も強い映画で面白かったです。
口コミでおすすめのコメディ映画(邦画)投稿記事谷啓の宇宙人コメディ「クレージーだよ 奇想天外」
1966年に公開された「クレージーだよ 奇想天外」は、シリーズの中でも唯一の谷啓さんの単独主演となる作品です。谷啓さんは星人M7という異星人で、地球の原水爆の実験などで被害を受けているα星から派遣されていた。M7は会社員から政治家まで色々な仕事の身体を乗っ取るのですが、最後は危うい立場になったのでα星に逃げ帰ってしまいます。脇役の役者さんも面白い作品です。
口コミでおすすめのコメディ映画(邦画)投稿記事10人の女による殺しのストーリー「黒い十人の女」
サスペンスミステリー映画「黒い十人の女」。当時としては、実にブラックでクールなストーリーです。無神経で気の小さい風松吉になぜか、惚れてしまう10人の女達。様々な個性の女性達が魅力的で素敵です。モノクロ映画ですが、ストーリーも意外な展開で、最後まで飽きずに観ることができます。映像も、ヨーロッパ映画のような雰囲気。重たすぎず、軽すぎないあたりがよくできた面白い映画です。
口コミでおすすめのサスペンス・ミステリー映画(邦画)投稿記事日米の怪獣の夢の競演!「キングコング対ゴジラ」
「キングコング対ゴジラ」は、ゴジラシリーズの第三作目で、ゴジラシリーズでは歴代最高の観客動員数を記録。なんと言っても、日本のゴジラとアメリカの怪獣であるキングコングが出会うというのは、両方のファンにとってはうれしい限り。前作で氷山に閉じ込められたゴジラが復活し、帰巣本能があるから日本に戻ってくると予測される場面は、思わずワクワクします。日米を代表する怪獣の夢の競演が、実現した満足作品です。
口コミでおすすめのSF映画(邦画)投稿記事ゴジラ・ラドン・キングギドラが勢揃い!怪獣大戦争
日本とアメリカの合作映画「怪獣大戦争」。東宝のゴジラシリーズの第六作目です。地球制覇をもくろんでいるX星人と、簡単に騙されてしまう地球人のストーリーは、ゴジラシリーズの中でも展開がわかりやすくて面白い作品です。怪獣そのものの話というよりは、SF味のほうがかなり強いので、当時にしたら斬新な展開だったのではないでしょうか。
口コミでおすすめのSF映画(邦画)投稿記事飽きることのない大胆な展開の構成!銀座の恋の物語
青春映画のスーパースターだった石原裕次郎と、美しき浅丘ルリ子が演じる「銀座の恋の物語」。自分の目の前から彼女が姿を消してしまう、といった構成は当時としては大胆だったと思います。またラストまでのシナリオもよく練り込まれていて、飽きることのない展開。安心して観ていられる昭和の恋愛映画って、いいなあとしみじみ思わせてくれるような作品です。
口コミでおすすめの恋愛映画(邦画)投稿記事大奥に召されたことによる三姉妹の愛憎劇「大奥絵巻」
東映の大奥シリーズ第3弾。大奥に召されたことによる三姉妹の愛憎劇です。まだ映像技術や科学技術も高度でないころの作品なので、昔ながらの製法で作られたものに囲まれたセットの中で、必然的に役者の演技もひきたてられてリアリティを感じます。大奥シリーズの中でも、おすすめの一本です。
口コミでおすすめの文芸映画(邦画)投稿記事逆境に立ち向かう少女の物語 『キューポラのある街』
吉永小百合が史上最年少の17歳でブルーリボン賞主演女優賞を獲得し、一躍、青春映画のトップスターになった作品。熱狂的な吉永小百合ファンが急増し「サユリスト」と呼ばれるようになるのも、この映画がきっかけでした。
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