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映画 新着記事一覧(69ページ目)
甘酸っぱい男女入れ替わりの青春映画「転校生」
現実には考えられない男女の入れ替わりというテーマを思春期の甘酸っぱさと共に描いた秀作です。ちょっと思春期特有のくすぐったさもありますが、見ておいて損はない映画です。のちに公開された「時をかける少女」「さびしんぼう」と合わせて“尾道三部作”と呼ばれます。
口コミでおすすめの青春映画(邦画)投稿記事ピー助との友情を描いた「ドラえもん のび太の恐竜」
映画ドラえもんシリーズの記念すべき第1作。のび太とピー助の時代と種を超えた友情を描いたものです。ストーリーの完成度が高かったからか、子供向けのアニメとしては異例のヒット作品となりました。当時も、子供だけでなく、大人も楽しめる映画だったのだと思われます。家族でほのぼのできる映画としておすすめです。
口コミでおすすめのファミリー映画(邦画)投稿記事愛すべきキャラクターがたくさん「となりのトトロ」
たくさんの愛すべきキャラクターが登場しますが、大人になって再び見るとサツキに感情移入せずにはいられません。小学6年生の女の子には大きすぎるいろんなものを抱え、明るく振舞う姿には泣いてしまいます。子供から大人にまで愛される不朽の名作で、これからも愛され続ける作品だと思います。
口コミでおすすめのファミリー映画(邦画)投稿記事飛行石と空から降ってくる少女「天空の城ラピュタ」
スタジオジブリ製作映画の第一作です。もうすぐ公開から30年がたとうとしていますが、今でも子供から大人にまで愛される作品です。ユーモアたっぷりの登場人物の数々や美しい音楽などがあるのが宮崎アニメのバランスの良さであり、愛される理由だと思います。
口コミでおすすめのファミリー映画(邦画)投稿記事モノクロで昭和30年代初頭を再現「泥の河」
昭和30年代初頭の大阪を舞台に、川べりの食堂に住む少年と、対岸に繋がれた廓舟の姉弟との出会いと別れを描きます。この映画は、直接戦争を描いたものではありませんが、形の違う反戦映画だとも言えるのです。製作当時はすでに珍しいものになっていたモノクロフィルムで撮られ、アカデミー賞の外国語映画賞にノミネートされたことも、大きな出来事でした。
口コミでおすすめの文芸映画(邦画)投稿記事マックィーンが魅せる最後の雄姿「ハンター」
今作はスティーブ・マックィーンの遺作です。撮影中、すでにがんに侵されていた彼の動きに往年の切れはなく、そこまで見せなくとも……と思うのですが、ここに彼の一流のメッセージが込められているのです。アクションスターとしての最後の意地を示すため、病と闘いながら撮影した彼の役者根性に胸を打たれます。
口コミでおすすめのアクション映画(洋画)投稿記事赤ちゃんに振り回される3人の男たちのドタバタ劇
独身貴族3人のアパートに、手紙と赤ちゃんが置かれていた。その日から3人の男と赤ちゃんのおかしな生活が始まる……。3人のパパの奮闘ぶりにくすっと笑ってしまう映画です。赤ちゃんに翻弄される独身男性の様子を面白おかしく描き、セザール賞で3賞を受賞しました。フランス映画を見慣れない人にもおすすめです。
口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)投稿記事いつまでも子供心や遊び心を忘れずに「ビッグ」
大人になりたいと願う12歳の少年ジョシュが、体だけが大人になって……というトム・ハンクス主演の傑作ハートウォームコメディです。初めはあり得ない状況に戸惑いますが、子供らしい自由な発想で大活躍を見せます。子供心や遊び心を忘れずにということが、この映画のテーマです。
口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)投稿記事皆と同じでいたい願望のおかしさと哀しさを描いた名作
どんな環境でも周囲に同化し変身できる、極度の臆病者の主人公ゼリグ。本作の魅力はその設定と構成です。作品全体を通して、皆と同じでありたい、嫌われたくないと感じる人の性が持つおかしさと哀しさの両面が描き出されています。
口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)投稿記事聖職者の腐敗を鋭く告発する法廷劇「評決」
医療過誤に関する訴訟を描いた法廷劇です。仕方なく披害者側の弁護人となった彼が、正義に目覚め、自らも立ち直らんとして変化していく姿が見どころ。さまざまな人種の陪審員たちが一致して逆転の正義を示すところにこの映画の真骨頂が発揮されます。正義や裁判制度にこだわり続けたルメットならではの力作です。
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