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映画 新着記事一覧(59ページ目)
軽妙洒脱な大人の会話が最高!「グッバイガール」
ニューヨークを舞台に、男に裏切られてしまった子連れのダンサーと、俳優志願の男性がお互いに反発しあいながら、だんだんと惹かれ合っていく恋愛コメディ映画。アカデミー賞では主演男優賞を、ゴールデングローブ賞では主演男優賞、主演女優賞、脚本賞を受賞しました。軽妙洒脱でユーモアがあって、そして最後に素敵な素敵なラブストーリーになる、何度も堪能したい恋愛映画の一つです。
口コミでおすすめの恋愛映画(洋画)投稿記事笑えて爽快なスポーツ映画「スラップショット」
ポール・ニューマンとジョージ・ロイ・ヒル監督のコンビが手掛けたスポーツ映画が「スラップショット」。売却寸前の弱小チームが強くなっていく……というアメリカのスポーツ映画の王道を行くこの映画。一味違っているのはそのコメディ性です。マンガみたいな個性的な選手たちの繰り広げるラフプレイは、スポーツ映画の枠を超えてコメディ映画といってもいいほど笑えて爽快。痛快愉快な映画です。
口コミでおすすめのスポーツ映画(洋画)投稿記事ギャングの一夜の逃走を描いた漢映画「ウォリアーズ」
ストーリーは至ってシンプル。地元のコニー・アイランドへ逃げようとするウォリアーズと、彼らを追いかける者たちの一夜を描いています。そのたった一夜でウォリアーズのメンバーたちが気づくことは何か?今尚、根強いファンがいる”カルト映画”としても有名な作品。オープニングからエンディングまでの構成が本当に見事で、男性なら「かっこいい」と思わずにはいられない作風です。
口コミでおすすめの青春映画(洋画)投稿記事誰もが知る元祖ハイスクールミュージカル「グリース」
今は数々のスクール系ミュージカルがありますが、おそらく『グリース』は元祖と言っても過言ではないはずです。若かりし頃のジョン・トラボルタ扮するダニーと、歌手のオリビア・ニュートンジョン扮するサンディの恋物語。恋する気持ち、もどかしさ、周囲の冷やかし……思春期独特の感情が歌になって観る人を魅了してくれます。
口コミでおすすめのミュージカル映画(洋画)投稿記事秀逸な発想のSF政治サスペンス「カプリコン・1」
火星探査ロケット、カプリコン号が打ち上げ寸前に発射中止に。3人の宇宙飛行士は身柄を拘束され、砂漠の基地に移送されます。その間にロケットは無人のまま打ち上げられ……。この映画は、アポロ11号の月面着陸はうそだったのではという噂から発想を得て作られたと言われています。SFの形を借りたポリティカル・サスペンスとして忘れ難い作品です。
口コミでおすすめのSF映画(洋画)投稿記事原発事故後にこそ見るべき「チャイナ・シンドローム」
東日本大震災における福島原発の事故を見るにつけ、思い出されてならなかったのが、架空の原発事故の前後を描いたこの映画。原子炉事故に遭遇した原発の技師と居合わせたテレビクルーが、真実を伝えようと奮闘します。見えない大きな力によってもみ消されるさまを描くことで、権力の恐ろしさやマスコミの無力さを浮き彫りにしています。今こそ、見るべき映画だと強く思います。
口コミでおすすめのサスペンス・ミステリー映画(洋画)投稿記事超高層ビルで火災が発生!パニック映画の頂点の作品
サンフランシスコに138階建ての超高層ビル、グラスタワーが完成。その開場披露パーティで何と火災が発生します。この映画には、2つの原作があり、20世紀フォックスとワーナーが共同制作し、当時の2大スターのスティーブ・マックィーンとポール・ニューマンが共演しています。また、この2人を中心にオールスターキャストが織り成す人間模様も見ものです。
口コミでおすすめのアクション映画(洋画)投稿記事ポパイの激走が見もの!「フレンチ・コネクション2」
ハードなアクションが評判となった『フレンチ・コネクション』の続編です。今回は、ポパイがシャルニエを追って単身、仏マルセイユへ乗り込みます。前作はカーチェイスが見ものでしたが、今回はポパイの激走がハイライトになります。パート2ものは失敗するのが常ですが、この映画はしくオリジナルを超えた作品として記憶に残ります。
口コミでおすすめのアクション映画(洋画)投稿記事歴史に埋もれた異色ミュージカル映画「日本人のへそ」
「日本人のへそ」は70年代の数少ないミュージカル映画であり、ATG作品であり、パワーに満ちたスラップスティック・コメディであります。魅力の一つは普通の男性役の美輪明宏さん。複数の役を繊細かつ技巧的に演じ分けており、特殊な役が多い美輪さんの中では異色で興味深いものです。ストーリーは最後にきて何転もし、かなり意外なエンディング。そこに至る伏線が張られていてラストに向かって効いてきます。
口コミでおすすめのミュージカル映画(邦画)投稿記事THE WHOのアルバム「TOMMY」をミュージカル映画に!
イギリスのロックバンドTHE WHOが1969年に発表したアルバム「TOMMY」を映像化したミュージカル映画。全編ロックミュージックだけでセリフの全くない斬新な映画です。TOMMYという精神的なショックから三重苦を追った少年の半生を描いた少々過激な内容。ブロードウェイでもロングランしているロックテイストのミュージカル、まだご覧になったことがないかたはぜひご覧ください。
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