フード・レストラン
和食 新着記事一覧(10ページ目)
蕎麦寿司が美味しい 更科布屋(芝大門)
今回コースに登場したのは種子島の春蒔きそば「春のいぶき」。特別にご主人が用意してくれた。春蕎麦は学問上は夏蕎麦に分類されるもので3月下旬から4月に播種して初夏に収穫が出来る。温暖な地方で台風の影響も受ける前に収穫出来る利点がある。現在は大分で多く栽培されているが今回は種子島産が用意された。
東京のそば屋ガイド記事全て十割蕎麦の蕎麦屋 bi・to・wa(お茶の水)
野菜あんかけ皿うどん風840円は美と和「bitowa」のメニューでもおすすめである。各種野菜が入りあんかけでまろやかになっている。この十割蕎麦に掛ける食べ方はかた焼きそばのようである。
東京のそば屋ガイド記事渡辺淳一原作の小説「化身」の舞台になった喜代川
1874年(明治7年)創業の日本橋小網町の喜代川。ビルの谷間の細い路地にたたずむ木造の日本家屋は築80年だそうだ。渡辺淳一原作の小説「化身」の舞台にもなっており、二階の座敷部屋のひとつ三畳間には、ヒロインの名にちなんで「霧子の間」と呼ばれているのだそうだ。店主は五代目となり、日本伝統の味を守り今に伝えている。
東京近郊のおすすめうなぎ店ガイド記事串揚げの新たな魅力「銀座 六覺燈 麻布十番店」
大阪の「六覺燈(ろっかくてい)」が暖簾分けして東京(銀座)進出したお店「銀座 六覺燈」。その麻布十番店が2013年8月11日にオープンしました。串揚げとワインのマリアージュを提案し、串揚げの新たな魅力を存分に楽しめるお店が誕生しました。
おすすめ和食ガイド記事2013年回転寿司5大ニュース!
2013年、回転寿司業界で起きた出来事を独断で選ばせていただきました!どんな出来事が業界をにぎわせたのでしょうか?
おすすめ回転寿司ガイド記事信州そばと鯵と鱚の味醂干し 津右衛門(東急蒲田)
そば粉は戸隠産で色は薄めの上品な細切りの蕎麦である。喉越しも爽やかであるが深い味わいもある旨い蕎麦である。そばの量も充分あり600円はリーズナブルである。
東京のそば屋ガイド記事遅い時間に訪問可能なお店たかせ(神保町)
そば粉は新そばで北海道の深川産を使用している。修業先の蕎上人は一茶庵系であり、たかせでも二八そばが主流である。
東京のそば屋ガイド記事シルク蕎麦が食べられる soba dining和み(神楽坂)
お店の特徴はシルクや赤米を使用したオリジナルの蕎麦はそれぞれの食感や風味が楽しめる。
東京のそば屋ガイド記事『全や連総本店 東京』で、ご当地やきとり
東京・大手町に全国7大ご当地やきとりが集結したテイスティングパーク『全や連総本店 東京』が2013年3月22日にオープン。北海道・美唄市、室蘭市、福島県福島市、埼玉県東松山市、愛媛県今治市、山口県長門市、福岡県久留米市の個性派やきとりが味わえる。
焼き鳥のおすすめガイド記事文久元年(1861年)幕末創業の浅草の老舗うなぎ屋 色川
文久元年(1861年)創業、浅草らしい提灯屋や酒屋、江戸友禅の店がある路地裏の老舗うなぎ店。開店前から並ぶ人気店、遠方からのお客さんも多いようだ。カウンター越しに店主の無駄のない動きを見ながらホクッと柔らかいバランスの良いうな重の出来上がりを楽しみにする。
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