確定申告
医療費控除の申告方法(3ページ目)
医療費控除のしくみや確定申告の手順を、初心者にもわかりやすく解説します。病気やケガ、出産、介護などにかかった費用のうち、どれが医療費控除の対象になるのか、還付金はどれくらいなのか、気になるポイントを総ざらい!
記事一覧
医療費控除を申告するときに注意したいこととは?わかりやすく解説
ガイド記事
田中 卓也数年前まで、医療費控除の確定申告をする際には、医療費の領収書を提出する必要がありましたが、現在では、「医療費控除の明細書」という医療費の内訳を書き込んだ用紙を提出することとなり、レシートの提出をする必要がなくなっています。医療費控除を確定申告する際に注意したいことをわかりやすく解説します。

医療費控除の還付金はいくら?20万円と70万円の場合の計算方法はコレ【2023年の確定申告】
ガイド記事
山口 京子医療費控除とは、1月1日~12月31日まで本人あるいは生計を一にする家族のために医療費を支払った場合、一定金額の所得控除を受けられる制度です。医療費控除の還付金は、医療費からいろいろなものが差し引かれた上で戻ってきます。よくあるのが「かかった医療費が全額戻ってくるんじゃないの?」というカン違い。今回は、医療費控除の申請方法の流れと、還付金の計算方法をお教えします。

医療費控除の対象になるもの・対象外のものとは?【動画で解説】
ガイド記事
田中 卓也医療費控除の対象になるもの・医療費控除の対象外であるものをまとめました。インフルエンザなどの予防接種、コンタクトレンズ代、歯の矯正費用、感染症対策のPCR検査やマスク購入費まで……対象になるかどうかの基準とは?「医師の判断による、治療目的なら医療費控除の対象」ということになります。

【2024年版】医療費控除っていつまで?さかのぼれる?申請期間や申請期限まとめ【動画で解説】
ガイド記事All About 編集部【2023年(令和5年)分】1年間に10万円を超える高額の医療費がかかったら確定申告をすれば還付金がもらえる可能性があります。2023年分の確定申告の期限は2024年2月16日(金)~3月15日(金)ですが、確定申告の中でも、医療費控除などの還付申告は、該当する年の翌年1月1日から5年間は申告ができます。たとえば、2023年分の医療費控除の場合は、2024年1月から2028年の12月末日までとなります。

令和元年分 医療費控除の申告方法と明細書の書き方【スマホで申告を解説】
ガイド記事
田中 卓也2019年(2020年3月期申告)より、スマホで確定申告できるパターンが大幅拡充されました。医療費控除についてももちろんスマホで確定申告の提出が可能に。作成前の事前準備から申告書の送信まで、時系列で解説しています。詳細はコチラで。

妊娠・出産費用のうち医療費控除の対象になるもの【動画でわかりやすく解説】
ガイド記事
田中 卓也子どもをもつことを考え始めてから妊娠中、出産・入院中、出産後にいたるまで、何かと費用がかさむもの。このうち医療費控除の対象になるものがあれば、確定申告をすると還付金をもらえる可能性があります。平成29年分確定申告から医療費控除の提出書類や用紙が変更になったのもポイントです。

眼鏡やコンタクトレンズの費用は医療費控除の対象?【動画で解説します】
ガイド記事
松浦 建二1年間(1月1日~12月31日)の医療費が10万円超(例外あり)かかると医療費控除の対象となり、確定申告をすれば税金が還付されます。ただし、眼鏡やコンタクトレンズの購入費用は、治療の一環として必要だと見なされない限りは医療費控除の対象になりません。どういった条件で適用されるのでしょうか?

歯の矯正やインプラントは医療費控除の対象?
ガイド記事
松浦 建二歯の治療費用は原則、医療費控除の対象になります。ただし、多額の費用がかかる歯列矯正やインプラントについては、治療が目的であり、一般的な相場より極端に高くなければ、医療費控除の対象になりえます。

介護サービス費も医療費控除の対象になる【動画でわかりやすく解説】
ガイド記事
大沼 恵美子確定申告の医療費控除の対象には、介護サービス利用料やおむつ代など、介護にかかる費用も含まれます。還付申告をする上での注意点や、家族の中で誰が申告すればより得かを解説します。

10万円以下でも医療費控除が受けられる場合がある
ガイド記事
田中 卓也医療費控除は1年間の医療費が10万円を超えないと受けられない、と思っていませんか? 会社員やパート・アルバイトなどの給与所得者で、年収297万2000円未満なら、10万円以下でも医療費控除を受けられます。「医療費控除の特例」いわゆるセルフメディケーション税制もそのひとつです。医療費控除は1月から申告できますので、当てはまる人は申告してみましょう。
