高級マンション
注目の高級マンション(9ページ目)
高級マンションの注目物件をレポート。計画・販売中の中でも、今、注目したい物件をPickUpして紹介します。
記事一覧
話題のマンション「プラウド南麻布」の真相に迫る
ガイド記事
坂根 康裕ここ数年、業界でつねに話題に挙がっていた「フランス大使館旧館跡地プロジェクト」。どうも予想以上に手の届きやすい価格設定になりそうだ。さらに注目すべきは、借地期間が60年であること。しかも解体準備金がかからないという。広大な森に接する「プラウド南麻布」の全貌をお伝えしよう。

高級マンションの間取り<低層マンション4LDK>
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坂根 康裕高級マンションのお手本ともいうべき間取りをご紹介しよう。昨今注目の低層マンション、4LDKで面積は241.1平米。PP分離に2バス3トイレ。設計はアーキサイトメビウス。

「ユナイテッドアローズ」がタワーマンションとコラボ
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坂根 康裕ファッションブランド「ユナイテッドアローズ」が、このたび住宅市場に参入。第一弾は「プラウドタワー東雲キャナルコート」(野村不動産)の収納パーツを中心としたインテリアオプション提携である。先日マスコミに向けショールームが公開された。

「壁式免震」マンションから見える借景
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坂根 康裕震災以降、免震構造に注目が集まっている。しかし、その効果は地震力の低減だけに関心が寄っているようで、中高層における壁式構造の採用や、ラーメン構造であっても柱や梁を細くできる利点も持ち合わせていることは、あまり知られてはいないようだ。免震構造は、室内において出っ張りがない(または小さい)ため、使いやすく無駄のない空間に仕上がることもメリットだ。

麻布十番タワー、ルーバル付きペントハウス3.13億円
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坂根 康裕港区三田1丁目。東京メトロ南北線・都営地下鉄大江戸線「麻布十番」駅から徒歩3分。マンション名は「パークコート麻布十番 ザ タワー」。ルーフバルコニー付きの35階ペントハウスを内覧した。専有面積は117.71平米(35.60坪)。分譲価格は3億1,300万円である。

千代田区タワー 3Bedroom244平米ペントハウス 7.1億円
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坂根 康裕千代田区平河町2丁目。南北線・半蔵門線「永田町」駅から徒歩1分の場所。マンション名は「平河町森タワーレジデンス」。最上階23階、3bedroom 2bathのペントハウスを内覧した。専有面積は244.14平米(73.85坪)、ルーフバルコニー付。分譲価格は7億1,000万円である。

徹底検証「ザ・パークハウス晴海タワーズ」注目の背景
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坂根 康裕話題のマンション「ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス」の全貌がいよいよ明らかになる。地上49階建て、総戸数883戸。最大級のスケールである。規模以外にも見どころ満載。まずひとつは長期優良住宅認定マンションであること、次に企画と設計が三菱地所グループであること、そして、震災後における湾岸エリアの超高層マンションの供給であることだ。

希少性に着目「グランフロント大阪オーナーズタワー」
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坂根 康裕『グランフロント大阪』の開発面積は約7ha。「東京ミッドタウン」と同等の敷地規模である。また貨物操作場跡地といえば「汐留」を連想させるが、そのスケール、立地の希少性、将来の期待感などさまざまな観点において最注目のプロジェクトといえよう。話題の「グランフロント大阪オーナーズタワー」をレポートする。

地震に強くデザイン性に優れた免震マンション10棟
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坂根 康裕免震構造の特長を「地震力の低減」とだけ把握しているなら、それは免震の利点を半分しか理解していないことになる。アイソレータの変形で地震力の軽減をはかる免震は、その上部の耐震強度を緩和することが可能。通常より柱や梁を細くできたり、壁式構造の中高層建物が実現する。免震だからこそのデザイン性、居住性に富んだマンションを10棟抽出した。

好立地の免震マンション10選
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坂根 康裕分譲マンションにおける免震構造の採用は1990年半ばにさかのぼる。当初は志木や我孫子といった郊外エリアから導入がはじまった。いまでは都心のマンションにその比率が高まっているようだ。あまり知られていない小規模の免震マンションを含め、好立地で高級感のある免震構造のマンションを10棟ほど選んでみた。
