フィンランド
ヘルシンキの観光・お土産
フィンランド共和国の首都で北欧有数の世界都市、ヘルシンキ。おすすめの見どころやモデルコースをご案内します。
記事一覧
ヘルシンキのおすすめお土産
ガイド記事
こばやし あやな観光名所が集まるヘルシンキの中心街を歩きながら気軽に立ち寄れて、お土産探しにもぴったりなおすすめのお店6軒をご紹介します。フィンランドならではのキャラクターグッズ専門店から、昔ながらの伝統工芸品を扱うお店、フィンランドデザインが取り揃うお店、そして、おいしい味の土産が調達できるお店まで!

ヘルシンキを楽しむモデルプラン
ガイド記事歌野 嘉子初めてフィンランドを旅する方へ、おすすめの観光スポットをピックアップしながら、4泊5日(うち1機内泊)程度で満喫できるモデルプランをご提案します。ヘルシンキご到着日の夕食や交通の基本、ご帰国日のスケジュールの他、アクティブ派の方へ向けたタンペレへの1日小旅行情報もご紹介します。

夏のフィンランドを満喫するモデルプラン
ガイド記事
こばやし あやな極端な気候や日照時間の差から、季節によってまったく異なる表情を見せるフィンランド。観光客にとっても、それぞれの季節ならではのベストな楽しみ方があるはずです。今回は、夜でも明るく爽やかな気候が最高に気持ち良い、夏のフィンランドに5泊するモデルプランをご提案します。夏季限定公開のシベリウス自邸やムーミンワールドを押さえつつ、まぶしい光に街や自然が輝く白夜の季節を、アクティブに満喫しませんか?

活気あふれるヘルシンキ・エテラ港周辺の観光スポット
ガイド記事
こばやし あやな周囲にヘルシンキ大聖堂やウスペンスキー寺院などの観光名所、市庁舎や大統領官邸といった重要施設が立ち並び、今も昔もヘルシンキ屈指の賑わいを見せるベイエリア。沿岸部には連日ずらりとテントが連なり、夏も冬も青空市散策を楽しめます。また、2014年には大改修の終わった屋外マーケットホールが再オープンしたほか、新ランドマークとして観覧車もお目見えし、ますます活気づいています。

ヘルシンキから気軽に小旅行、ポルヴォーの旧市街
ガイド記事
こばやし あやなヘルシンキからバスで約1時間の街ポルヴォーは、丘の上の大聖堂を中心に広がる石畳の旧市街が往時のままの姿を留めていて、その素朴で愛らしい街並みが観光客を魅了します。また近年は、古き良き界隈に軒を連ねる可愛らしい雑貨屋やカフェの存在が目立っており、買い物好きにもたまらないスポット。ヘルシンキから日帰りでも訪れることのできる、ポルヴォー旧市街ならではの楽しみ方を紹介します。

ヘルシンキ最大級の青空フリマ、ヒエタラハティ蚤の市
ガイド記事
こばやし あやなヘルシンキ西部の港そばにあるヒエタラハティ地区では、おもに春から夏にかけて青空フリーマーケットが平日も休日も開催され、リサイクル品からヴィンテージ品までが売買されています。こちらの記事では会場や期間など蚤の市の情報をご紹介。背後のマーケットホール内では、新鮮な食材などを扱う自営店が並んでいて、お肉屋さんや魚屋さんがその場で腕をふるう、ランチにぴったりなイートスペースも。

ヘルシンキ市街で家族で遊べるリンナンマキ遊園地
ガイド記事
こばやし あやなヘルシンキ中心地からすぐにアクセスできる場所にある遊園地リンナンマキ。毎年4~10月のみ開園していて、入園料は無料。アトラクション利用料を随時支払います。歴史ある木造コースターから怖いもの知らずな最新の絶叫マシーンまでなんでもござれで、ファミリーで楽しめるアトラクションも充実しており、ピクニックがてら立ち寄る人も多い憩いの市民遊園地です。

ヘルシンキのアパートメントホテル、アスモ
ガイド記事
こばやし あやな自室にキッチンやサウナがあり、地元のスーパーで買い出しして自炊を楽しんだりと、海外旅行先でもその街に暮らすような感覚で過ごせるのが魅力の、アパートメントホテル。ヘルシンキ随一の繁華エリア、カンッピ地区にあるアパートの一室を貸し出しているアスモは、日本人経営で、トラブル対応なども日本語でOKという安心感があります。庭やプライベートサウナでもくつろげる、アパートならではの宿泊を楽しんでみませんか?

ヘルシンキ随一の老舗5つ星ホテル、カンプ
ガイド記事
こばやし あやな国内外のブランドショップが並ぶヘルシンキ屈指の繁華通りエスプラナディ通りには、フィンランド唯一の5つ星を獲得した老舗ホテル、カンプ(Kamp)があります。新古典主義の優美な建築、贅を尽くした部屋とサービス、有名シェフが腕を振るうレストラン……すべてにおいてヘルシンキ最高レベルのおもてなしが受けられるカンプは、フィンランドを訪れる世界各国の著名人にも愛され続ける、誰もにとって憧れのホテルです。

ヘルシンキからの小旅行、タリン旧市街(エストニア)
ガイド記事
こばやし あやなフィンランドと同じユーロ通貨が使え、観光もショッピングも楽しい小旅行先、タリンの魅力とアクセスについて紹介します。ヘルシンキ港からバルト海をフェリーで南下すると、最速1時間30分ほどでバルト三国の一国、エストニアの首都タリンに到着。タリン港から10分ほど歩いた先のタリン旧市街は、ヘルシンキとはまったく雰囲気の異なるおとぎ世界のような中世の街並みを、コンパクトに見て回れるのが魅力です。
