住まいのプロが提案「イエコト」
プロが提案!住まいのヒント(19ページ目)
住宅・不動産の専門家たちが、プロならではの住まいのアイデアやヒントをご提案します。住まいのおもしろさを見つけてください。
記事一覧
【書評】~『マンションは10年で買い替えなさい』
ガイド記事
田中 和彦マンション購入者向情報サイト「住まいサーフィン」主催者の沖 有人(おきゆうじん)氏の著書。賃貸→分譲マンション→持家一戸建て、の「住宅すごろく」にとってかわる「新・住宅すごろく」の「あがり方」を提唱。膨大なデータベースから導かれた理論は単純で明瞭。「自宅で儲けたい」という方にお薦めの一冊。

アメリカのハロウィングッズ
ガイド記事
中島 龍興間もなくハロウィンを迎えます。ハロウィン1カ月前の9月下旬、ロサンゼルスのダウンタウンやハリウッド、サンタモニカに行ってきました。今回は、アメリカのホームセンターや雑貨店で販売されるハロウィングッズや飾り付けをご紹介します。

女性セミナーの謎。男性はなぜ申し込むのか?
ガイド記事
大石 泉職業柄(?)、セミナー等でお話しさせていただく機会があります。大好きなのは、何といっても女性セミナー。前向きで意識が高く、自分磨きに熱心な女性が集まる会場は、熱気とオーラでむんむん。お話しをするのは私ですが、主役は参加者の女性の皆様。いつもパワーをもらって帰ります。が、深まる謎が一つ。

【書評】~『大阪アースダイバー』
ガイド記事
田中 和彦縄文時代に迄さかのぼり大阪という街の文化を読み解いていく本書。戦前の区画や江戸時代の古地図をもとにして街の成り立ちを語る書籍とはスケールが違います。各々の仮説についての根拠の例示に乏しいため内容を鵜呑みにするのは憚られますが、物語として読むには大変面白い一冊。

奇跡の復活!気仙沼のジャズ喫茶“ヴァンガード”
ガイド記事
菅野 民子3.11の津波災害から、奇跡の復活をした気仙沼のジャズ喫茶“ヴァンガード”のインテリアを考察します。

子どもだけでの留守番中に被災したら…(2)
ガイド記事
河名 紀子津波による死亡者は7割、しかし迅速に避難すれば8割は助かる--。ショッキングな南海トラフ大地震の被害予測が国から公開され、日本人誰もが当事者意識を持つ必要があります。共働きが増える中、子どもだけで被災した時にどう動くべきか、今回は地震だけでなく津波も踏まえたポイントを紹介します。

【書評】~『図説_歴史で読み解く!京都の地理』
ガイド記事
田中 和彦京都が好きで一度住んでみたいという方、京都に住んでるけど実は京都の事よく知らないという方、たんに歴史が好きって方、そんな方にはおすすめな「京都の地理」。京都の蘊蓄(うんちく)がたくさん詰まった「新書版京都のアーカイブ」です。

【書評】~『日本人はどう住まうべきか?』
ガイド記事
田中 和彦養老孟司(ようろう たけし)、隈研吾(くま けんご)という、いずれも東大卒かつ東大教授であるというエリート論客が、これからの「日本で住む」ということを語り合っている対談本。両者ともわかりやすい語り口で、堅苦しくなく読める一冊。震災後の日本、高齢化を迎えた日本での住まい方を考えたい人にとっては参考になる一冊。

ありがたい親からの援助は3タイプ
ガイド記事
大石 泉マンション購入に住宅ローンはつきもの。家計負担のない住宅ローンプランがポイントですが、購入価格が確定しているならば、頭金を入れれば入れるほど借入額は減り、返済額も少なくなります。とはいえ、自分の貯金は限られている。そんな時頼りにしたいのが親からの援助です。

【書評】~『京都読書さんぽ』~京都&本好き必見!
ガイド記事
田中 和彦本が好きな方はたくさんいますが、そのツボは多様です。新刊本好き、古本好き、図書館好き等々。読むだけでなく、買う事や収集したり飾ったりするのが好きな方もいます。そんな幅広い本好きのニーズに応えてくれるのが「京都読書散歩」。本好きにはたまらない、京都市内のスポットが紹介されています。
