住まいのプロが提案「イエコト」
プロが提案!住まいのヒント(20ページ目)
住宅・不動産の専門家たちが、プロならではの住まいのアイデアやヒントをご提案します。住まいのおもしろさを見つけてください。
記事一覧
【書評】~『住み直す』~住居自体を“整理整頓”する
ガイド記事
田中 和彦収納術本と断捨離本。世の中、整理整頓流行です。モノにあふれた世の中で、「モノをしまいたい」という欲求と「モノと距離を置きたい」という欲求を持った方が多いという事でしょう。今回ご紹介する「住み直す」は80平米のタワーマンションから35平米二間暮らしへと、生活自体を整理整頓してしまったご夫婦のお話です。

【書評】~『最後の色街 飛田』~土地に皆、歴史有り
ガイド記事
田中 和彦今からちょうど百年前の1912年(明治45年)、火事で焼失した難波新地。そこにあった遊郭の代替地に大阪府が指定した事に端を発する飛田。今回紹介する「最後の色街 飛田」は、わずか百年間のしかし濃密な街の歴史を記した本。街を正しく理解するには街の過去を知るのが肝要であると思い知らされる一冊です。

【書評】~『藩と県』~日本各地の意外なつながり
ガイド記事
田中 和彦県民性を知るには、旧国を知る必要がある。なんていいますが、この本を読めば、全国の都道府県が「元何藩」であったかまでわかります。それだけでなく、各藩をつなぐ多彩なエピソードが書かれているのが本書の特徴。自分の知っているエリアが、ひょんなことで知らない街と繋がっている、そんなネタの宝庫です。

避難先で手軽にできる、真冬の寒さを乗り切るコツ
ガイド記事
井上 恵子東日本大震災の影響で全国に避難している人の数は約33万5千人、このうち仮設住宅や借り上げ住宅等に入居済みの方は約31万7千人。これから冬本番を迎える前に、避難先でも手軽にできる、リフォーム不要で実用的な暖房術やコツをまとめてご紹介します。

ウィンドウから覗くパリのインテリア&雑貨屋
ガイド記事
菅野 民子パリの街を目的地に向い急ぎ足、でも歩きながら気になるショップがあちこちに…!あわててウィンドウからカメラでパチリ。そんな写真の中から気になるショップ紹介します。

「窓断熱ボード」と「水滴ワイパー」を使ってみました
ガイド記事
井上 恵子朝晩はぐっと冷え込むようになり、冬はもう真近ですね。冬の室内に冷気を持ちこむ場所は「窓」がトップで、窓から入った冷気は足元をじわじわ~と冷やします。そこで窓辺の冷気を防ぐ「窓断熱ボード」、結露の後始末に役立つ「水滴ワイパー」をご紹介します。

部屋干しの洗濯物をサーキュレーターで効果的に乾燥させる方法
ガイド記事
井上 恵子部屋干しの洗濯物をサーキュレーターで効果的に乾燥させる方法を紹介します。部屋干し・室内干しの機会が増える花粉や黄砂の春先、梅雨、真冬の時期。洗濯物がなかなか乾かず部屋に干しっぱなしになっていませんか。加えて室内ジメジメ、結露だらけ、そんな日々にならぬよう、サーキュレーターを使って効果的に洗濯物を乾燥させましょう。

【書評】~『土地の文明』~五・十日が混むのはなぜ?
ガイド記事
田中 和彦施設や交通便等の目に見えるものだけでは語れない、街が持つ固有の雰囲気や生活して初めてわかる街の空気といったものは、確かに存在します。それらは、その地方の歴史や文化と深い関係があり、さらには気候や地形に大きな影響を受けています。この本では、著者が感じた日本各地の街の特徴を、独特の観点で「謎解き」していきます。

ピアノの地震対策。重いのに動くピアノの注意点
ガイド記事
井上 恵子【2018年7月更新】みなさんのご家庭にあるアップライトピアノ、グランドピアノの地震対策はお済みですか?「重いから動かないだろう」というのは大きな間違いで、阪神淡路大震災では「倒れた」「移動した」という報告が上がっています。今回はご家庭におけるピアノの地震対策について取り上げます。

震災復興に生きる、社会の「見えない財産」
ガイド記事
中川 寛子災害後、復興のスピードを決める要素のひとつに「社会資本」の有無、強さがあるといいます。人間関係のあるコミュニティは強いと言い換えてもいいでしょう。実際の例を聞いてきました。
