住まいのプロが提案「イエコト」
プロが提案!住まいのヒント(18ページ目)
住宅・不動産の専門家たちが、プロならではの住まいのアイデアやヒントをご提案します。住まいのおもしろさを見つけてください。
記事一覧
普遍性の高いキッコーマンとヤクルトのボトルデザイン
ガイド記事
喜入 時生おなじみのキッコーマンのしょうゆ差し、そしてヤクルトのプラスチック製のボトル。どちらも普段なにげなく目にしている日用品ですが、このカタチを生み出したのは日本を代表するデザイナー栄久庵憲司さん(キッコーマン)と剣持勇さん(ヤクルト)。「暮らしにひそむ、デザインの意味を考える」第2回では、このふたつをピックアップしてみました。

建築家ってアーティストなの? それともエンジニア?
ガイド記事
喜入 時生住まいづくりのプロフェッショナルには、さまざまな人びとがいます。「建築家」「建築士」「インテリア(空間)デザイナー」「工務店」「ハウスメーカー」「ゼネコン」などなど、多岐にわたります。ですが、それぞれの職種の人たちの仕事の範囲、違いは何でしょう? 今回は、「住まい」に関わる職業の方々、特に「建築家」についてマメ知識的に、疑問に思ったことや考えたことなどをお伝えします。

【書評】~『京阪神 ずーっとずっと暮らしたい街』
ガイド記事
田中 和彦京阪神+東海道線~山陽本線、そして大阪環状線のJR沿線に特化した「街本」。街の紹介だけでなくデータ関連も充実しています。引っ越し前の街選びに役立つ一冊です。

ホコリを寄せ付けない、小さくてかわいい雑貨の飾り方
ガイド記事
くろだ あきこインテリアの模様替えは難しくても、小さな飾りならいつでも自由に簡単に、季節を取り入れてコーディネートしたりディスプレイしたりできます。無印良品のガラスのマグカップを使った、素敵な飾り方のコツをご紹介!

ぺんてる「サインペン」が世界中で愛される理由
ガイド記事
喜入 時生日々、普通に宛名書きなどに使っている「サインペン」ですが、実は、この水性フェルトペンは日本人が発明したことをご存知ですか? 「暮らしにひそむ、デザインの意味を考える」第1回では、ぺんてるのサインペンがこれだけ定番化した背景を考えてみました。

【書評】~『災害・崩壊・津波_地名解』~地名の伝言
ガイド記事
田中 和彦過去に起きた災害が地名に残されている例があります。ある時は一見して災害を連想できる地名であり、一見してはそうとはわからない例もあります。「災害・崩壊・津波_地名解」では、著者が実際に地元の人にヒアリングを重ね、地名と過去の災害との関係を記した一冊です。

2050年の住まい~アメリカ高齢者の元気を支える家
ガイド記事
河名 紀子広くゆったりとした住まいで豊かに暮らすアクティブシニアのイメージが強いアメリカ。あれだけの人口を擁していながら、高齢化や介護住宅の問題は日本ほどには問題になっていません。なぜアメリカではアクティブシニアが多いのか、日本が参考にすべきポイントを「住まいとコミュニティと意識」の視点で考えてみたいと思います。

【書評】~『神戸の住宅地物語』
ガイド記事
田中 和彦神戸市の住宅地を様々な角度から紹介した一冊。数多くの地域が紹介されています。不動産本でも地理本でもなく、あくまで住宅地本です。

【書評】~『KYOTO本屋さん紀行』~京都本屋ガイド
ガイド記事
田中 和彦京都市内の市街地を中心に、個性的な本屋さんが紹介されている本。ネット通販や書籍検索システムでは巡り会う事の無い、新たな本との出会いを求めている方にオススメの一冊です。

【書評】~『ぼくの住まい論』
ガイド記事
田中 和彦今回紹介する「ぼくの住まい論」は思想関連や教育論、武道論等幅広く執筆活動を営む内田樹(うちだたつる)氏が、土地を買ってから自宅を建てるまでの話が書かれた本。土地を選ぶところから住み始めるまで時系列に書かれている。著者の考える「住まいとは何か」というテーマについて語られており、単なるエッセイ本とは違う。家探しに疲れたとき、もう一度モチベーションを復活させたいときに読みたい一冊。
