アメリカのハロウィン 

橙色と紫色のランプ

写真1.橙色のランプとブラックライト

ハロウィンは「ハロウィンの光と闇を体験しよう」の記事にもご紹介したように、毎年10月31日の晩に行われる、ヨーロッパを起源とした民族行事です。もともとはケルト人の行う秋の収穫感謝祭が、アメリカ合衆国やカナダ、イギリス、オーストラリアなどの国々や民族にも影響を与え、行事として浸透していきました。

9月下旬、ロサンゼルス(ダウンタウン、ハリウッド、サンタモニカ)に行ってきました。最近は日本でも、9月になるとハロウィンの飾り付けや関係商品が店頭に並びますが、アメリカでは実際、ハロウィンがどのように盛り上がって、そして照明の飾りつけはどうしているのかに興味があったので、地元の雑貨店やホームセンター、手芸品店などに行ってみました。

 

サンタモニカの雑貨店

写真2.サンタモニカの雑貨店

初めにハロウィングッズのコーナーが大々的にあるかと思われる郊外のホームセンターに行ったのですが、ここでは少し期待外れでした。その中でちょっとだけ興味を持ったのが電球売り場で、橙色のランプとブラックライトがセットになって展示されていた、小さなコーナーを発見した時です。(写真1)

次にサンタモニカで雑貨店を探したら、偶然店内全般にハロウィンの飾りつけをしているお店を見つけました。いろいろなハロウィングッツを販売しており、店に入ってそのアイテム数の多さに驚き、子供連れの家族で賑わっていたのが印象的でした。(写真2)

 


ハロウィンのミニランタン

写真3.種類が豊富なミニランタン

照明に関係する商品も幾つかありました。例えばジャック・オー・ランタンはもちろんミニパンプキンランタンや光るゴースト、骸骨などのお化けの形をしたミニランタンのイルミネーションは日本でも売られている店を見たことがありますが、さすがにアメリカは種類が豊富でした。(写真3)

次のページではハロウィンカラーのイルミネーションをご紹介します。