防災
防災関連情報(4ページ目)
防災対策で意識すべきことなどをご紹介します。
記事一覧
デング熱より怖い?国内に存在する毒虫
ガイド記事
和田 隆昌70年ぶりに感染者が発生した、蚊が媒介するデング熱。幸いなことに蚊の活動時期は間もなく終息しますし、大幅に危険区域が広がることはなさそうですが、アウトドアファンにとってはこれからがハイシーズン。山や高原にはもっと数が多く、致死率の高い病原菌を持つ毒虫が多数存在します。今回はそんな「毒虫対策」についてお伝えします。

迫る首都直下地震、備えるべきは「地震火災」
ガイド記事
和田 隆昌2013年、首都直下地震の被害想定が大きく改訂された。シミュレーションによると、M7クラスが発生した場合の死者数は2万人を超え、また被害の7割は火災によるとのこと。1995年の首都直下型地震「阪神・淡路大震災」でも「地震火災」による被害が発生直後に拡大している。当時の状況に学び、迫る首都直下地震に備えるためには、どのような対策をしたらいいのか。

まるで台風?爆弾低気圧による被害拡大に注目
ガイド記事
和田 隆昌2013年、例年よりも多くの台風が日本近海にやってきました。中でも10月末の台風26号による伊豆大島での土砂崩れによる被害は甚大で、死者・行方不明者が40名にまで達しました。その後、冬型に気圧配置が変わって、台風は日本近海に近づくことはありませんが、近年では冬の嵐「爆弾低気圧」の発生が危惧されています。この耳慣れない災害はいったいどういうものなのか?どんな被害が発生するのか?この冬の対策を考えましょう。

非常用の水・食料は3日分で足りるのか?
ガイド記事
和田 隆昌地震が頻発する時代になってしまった今日、家庭での食料備蓄はもう常識なはずなのだが、正しく(充分に)備蓄を行っている家庭はある調査によると10%に満たないことが分かっている。「水や食料は3日分を用意」と自治体の広報などには書かれているが果たしてそれで足りるのだろうか? また不足する生活用品にはどんなものがあるのかをお教えします。

日常的な準備があれば災害時にも安心できる!
ガイド記事
和田 隆昌東日本大震災から2年を過ぎ、メディアの報道も無くなってくると、人々の災害への関心も日々薄れてきます。でも地震災害は日本に住む以上「他人事」ではありません。およそ90%の人々は「災害」に対して日頃の準備をすることはありません。何も特別な「非常食」や「防災用具」がなくても「非常時」に備える方法をお教えしましょう。

空き缶を使った非常用ランプの作り方……アルミ缶が災害時に役立つ!
ガイド記事
和田 隆昌今回は、空き缶を使った非常用ランプの作り方をご紹介いたします。災害時、キッチンにあるものを利用して、簡単なランプを作れることを知っていたら……。不器用な人でもコツさえ覚えればほんの10分もあれば出来てしまうこのランプ。ぜひ一度やってみてください。

防災用品、避難用品のそろえ方
ガイド記事
和田 隆昌災害に備えるための様々なグッズを「防災用品」といいますが、何を優先して用意すべきなのでしょうか。被害のリスクから自分を守るもの、避難を助けるもの、被災後に備えるもの、それぞれに役割が違うことを覚えておきましょう。まずは身近なところから。

サバイバル防災用品ベスト5
ガイド記事
和田 隆昌全世界的に災害多発時代になったと言われる昨今。中国・四川大地震に続いて国内でも大規模な地震が発生。自分と家族を守るためにはどんな準備が必要なのか?水と食料だけ用意していては生き残れない!

ガソリンスタンドは災害時に役立つ!?
ガイド記事
和田 隆昌ガソリンスタンドが災害時に役に立つことをご存知でしたか? 都市部で大地震が発生した時、ガソリンスタンドは頼りがいがある存在なんです。阪神・淡路大震災でも、その延焼を食い止めたのは実はガソリンスタンド。災害時にぜひ覚えておきたいポイントをお伝えします!

コンビニエンスストアの災害時の利用法
ガイド記事
和田 隆昌今や都市生活では欠かせない、コンビニエンスストア。災害時には実に頼りになる存在であることをご存知だろうか。街の安全ステーションを目指しているコンビニの賢い使い方について考えたい。
