防災
災害の種類と対策
防災と地震対策の基本を紹介します。
記事一覧
震災4年目。何を優先すれば命は救われるのか?
ガイド記事
和田 隆昌東日本大震災から4年。被災地の復興がままならない中、確実に震災の記憶は日本人から失われていく。そんな中、東北や、関東では様々な地震活動が報告され、その危機は決して失われてはいない。水や食料などの備蓄は災害を防ぐこととは全く違うこと。今そこにある危機を意識して対策する以外に命を守るすべは存在しないのだ。

火事のNG対処!やってはいけないこと5つ
ガイド記事
和田 隆昌あなたの家の火災対策は万全ですか? 火事を起こしてしまったら、いざという時に正しい対処はできますか? 消火方法を間違ってしまうと、大事になってしまうこともあります。今回は、出火を防ぐために必要な知識や、火事を起こした場合にやってはいけないことをまとめてみました。

阪神・淡路大震災から20年超、新たな地震予測の発表
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和田 隆昌1月17日は阪神・淡路大震災の発生した日。もうあの大惨事から20年以上の月日が流れてしまいました。東日本大震災以降は注目度も低下し、あまり振り返ることがなかった人も多いかと思いますが、政府機関である地震調査委員会は毎年、最新の「全国地震動予測地図」を発表しています。迫る巨大地震の発生を、国民はどう考えるべきなのでしょうか。

冬の災害、大寒波に備えるためには?
ガイド記事
和田 隆昌「暖冬傾向」と長期予報では出ていた今年の冬ですが、日本列島は続けざまに大陸からの「かつてない規模の強い寒波」がやってきていて、特に日本海側では大雪による被害が深刻になっています。実は過去「暖冬傾向」と言われているときほど雪による被害は発生していることも多く、年末から2月にかけて警戒と準備が必要です。

冬に増える火災と大掃除の意外な関係とは?
ガイド記事
和田 隆昌きれいに片付いた部屋で新年を迎えようとするのは大変素晴らしいのですが、ゴミの出し方ひとつで、「火災」の多発する冬場には困った事態を生み出すことをご存知でしょうか?それは火災の原因として常に第一位にあがっている「放火」と密接に関係があります。近年の火災事情も含めて解説します。

長野県北部地震に見る山岳部における地震リスクとは?
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和田 隆昌2014年11月22日、長野県北部を規模でいうとあの中越地震並のM6.7という大きな地震が襲いました。白馬村では、幸いなことに死者は発生しなかったものの、多くの倒壊家屋が発生し、局地的に震度6以上の揺れが襲ったのではと思われる惨状です。先日の御嶽山の噴火以後、活火山のリスクにも注目されている昨今、「山岳部における地震リスク」について改めて検証してみました。

集中豪雨の被害が発生する危険な場所の見分け方
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和田 隆昌梅雨のシーズンも終わりの時期を迎えると、日本列島は「台風」の襲来に備える必要があります。ゲリラ豪雨とは積乱雲の発達によって起きる局地的な降雨現象ですが、「台風」の影響はさらに広範囲に広がり、河川の氾濫、大規模な土砂災害などを発生させます。今回は過去の被害例を元に「危険な地域」を事前に判断し、被害を未然に防ぐ方法を考えましょう。

直下型地震への対策!阪神・淡路大震災に学ぶ防災
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和田 隆昌発生の可能性が高いと言われている「直下型地震」。私たちは何をどのように準備・対策すれば良いのでしょうか。首都圏では人口の集中が被災リスクになりかねません。被災リスクを十分に把握した上で、何が必要なのか、備えとして出来ることを今一度確認して起きましょう。

3年目を迎える東日本大震災、被災地の今
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和田 隆昌あの日から3年、被災地以外では、すでに震災は「他人事」になってしまっているように思えます。被災した海岸沿いを、あの後、何度も訪れてきました。大量のがれきこそ姿を消しましたが、そこは誰もいない空間が延々とひろがっているだけで、今もまだ「復興」にはほど遠いのが現状です。「南海トラフ巨大地震」の危機が叫ばれる中、もう一度あの災害がどのようなものだったのか考えてみましょう。

東京・静岡・大阪・兵庫の防災意識調査について
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和田 隆昌東日本大震災から3年。関東近辺ではいまだにその余震がときおり起きてはいますが、都民の防災に対する意識はどう変化しているのでしょうか。また阪神淡路大震災で大きな打撃を受けた兵庫・大阪、東海地震の危機を長きにわたって報じられてきた静岡、この4都府県において調査された結果について考察してみたいと思います。
