防災
防災関連情報(3ページ目)
防災対策で意識すべきことなどをご紹介します。
記事一覧
山・海・都会などの場所別!雷の危険回避方法……誤った常識に注意
ガイド記事
和田 隆昌雷被害はどういうところで起きるのでしょうか。山・海・都会でのそれぞれの場所での危険回避方法をご紹介いたします。誤った情報には注意して、天候が完全に回復するまでは落雷の危険は常に残っていると考えてください。

箱根大涌谷で火山性地震。噴火の可能性と対処方法
ガイド記事
和田 隆昌年間2000万人もの観光客を集め、近年では外国人観光客にも人気を得ている箱根。4月に入ってから火山性地震が多発。5月6日に噴火警戒レベルが引き上げられることになりました。大涌谷周辺の立ち入り規制が行われ、観光を主な収入源としている箱根町は大打撃。温泉の恵みは火山大国日本において大切な資源です。正しい情報と避難方法を入手しておきましょう。

キャンプで発生する危険、事故を防ぐために必要な常識
ガイド記事
和田 隆昌春から初夏を迎える頃になると、気温の上昇とともに多くのキャンパーがファミリーを連れて野山に繰り出すようになります。お子さんたちと自然の中で過ごす時間は、大変有意義なものとは思いますが、毎年、悲しい事故が絶えることはありません。都会の日常とは違う自然の中では、様々なリスクが存在し、「自己責任」が常に問われます。今回はキャンプ場に存在するリスクの危機回避についてお伝えします。

ネパール大地震に見る、山岳地域での地震の恐ろしさ
ガイド記事
和田 隆昌4月25日、ネパールで発生した大地震は28日現在ですでに4000人超の犠牲者が出ていると報じられています。雪に埋もれた登山客や通信が途絶えた村の被害は把握が困難であり、まだ被害の全容は把握に時間がかかるでしょう。余震が続いている現地ですが、山岳地域で起きた特有の二次被害も発生しています。山地の多い日本でも過去、大きな地震災害は発生していますが、この地震災害からどのようなことを学ぶべきなのでしょうか。

春の登山で事故・遭難が多い理由とは?
ガイド記事
和田 隆昌ゴールデンウィークも近づくと、週末の山は多くの登山客でにぎわうようになります。ところがこの季節はまた「事故・遭難」が急に増える時期でもあります。春といっても、まだ山の気温は低く、場所によっては残雪が残り、降雪の可能性もあります。不十分な装備、体力に合わない無理な登山計画、春山に対する知識の不足が事故・遭難につながります。山の楽しみ方をもっと知ることで、安全な登山を心がけましょう。

熊、猪、カラス…有害鳥獣に出会ったらどうするのか
ガイド記事
和田 隆昌緑鮮やかになるこの季節、木々の芽吹きとともに、多くの鳥や動物も活動期に入ります。郊外や山間部ではもちろんですが、近年では都市部や住宅地でも人に危害を加える可能性のある「有害鳥獣」に出会ってしまうことが増えてきました。これは多くの動物の住みやすい森林などを切り開き、人と獣の境界線が曖昧になってしまったことが原因と言われます。今回はリスクを回避するためにどんなことが必要かをお知らせします。

春の嵐(メイストーム)は超危険?知っておきたい対策
ガイド記事
和田 隆昌桜前線が北上すると、日本列島もすっかり春の装いに、と言いたいところなのですが、実はこの季節は「春の嵐」(メイストーム)が吹く季節であり、不安定な天候が続きやすくなり、この時期は突然の豪雨、雷、ひょう、竜巻などへの注意が必要になります。特に3月から5月にかけては突風による負傷者が他の季節の数倍にもなるという気象庁のデータもあります。その対処法について知っておきましょう。

雪山の遭難、雪崩事故に遭わないためには?
ガイド記事
和田 隆昌スキー・スノボ(スノ-ボード)を楽しめるゲレンデ。オープンは早いところだと10月からで、ゴールデンウィークころまで、いわゆる春スキーが楽しめるところもあります。ただ、雪どけのシーズンは雪崩が起きやすい時期。登山においても2000mを越える山では残雪による滑落事故も考えられます。天候の急変など、万が一に備えるために、何を用意しておくべきでしょうか。

ゲリラ豪雨・台風、街のどこが危険になるのか
ガイド記事
和田 隆昌短時間で集中的に降雨現象が発生する「ゲリラ豪雨」。台風や前線による大雨の被害の違いと、どんな場所が危険になるのかを解説します。

活火山が噴火したときの逃げ方と注意したいポイント
ガイド記事
和田 隆昌活火山が噴火したときの逃げ方を解説。今回は、今後考えられる活火山のリスクと、噴火に巻き込まれたときの対処法をお伝えします。その他にも、活火山の登山・注意したいポイントも合わせて紹介します。
