防災
防災関連情報(2ページ目)
防災対策で意識すべきことなどをご紹介します。
記事一覧
震災5年目に想う、変わったこと変わらないこと
ガイド記事
和田 隆昌今年もまた3月11日が近づき、東日本大震災から5年目という節目の年になりました。被災地以外の多くの人達にとっては、すでに遠い昔のことになっていることと思いますが、震災直後から気仙沼に住む親類の家に寝泊まりし、被災地を巡った自分にとっては、まるで昨日のことのようにも思えます。日本の災害史上最大級の広範囲の被害、被災者、そして今だに続く大量の長期避難者をもたらしたこの災害を、もう一度見直してみましょう。

海外旅行での感染・犯罪被害に備えるための対策
ガイド記事
和田 隆昌年末年始、春の卒業旅行と海外旅行に出かける人も多いこの時期。楽しいはずの旅行が、ちょっと油断をすると最悪の事態にならないとも限りません。国内とは違って「安全」に関して言えば、海外では日本の常識は通用しません。もちろん国によって大きく衛生環境や治安は異なります。今回はインドなど中央アジア諸国など感染症の可能性が高い場所での、個人が出来るセルフディフェンス(危機回避)について考えたいと思います。

大流行の兆し?ノロウイルスへの予防・対策
ガイド記事
和田 隆昌「食中毒」と聞くと、つい「物が腐りやすい夏場のものでしょう?」と考えがちですが、年間の食中毒の原因の一位を占める「ノロウイルス」による発生時期は冬場になり、11月頃から急激に増え、2月までの冬季がその最盛期にあたります。ノロウイルスには通常一定の免疫がありますが、今年は誰も免疫を持たない「新型」の発生が確認されているため、大流行の可能性が危惧されています。どんな対策が必要なのでしょうか?

東日本豪雨、被災地に空き巣が多数発生。その対策は?
ガイド記事
和田 隆昌東日本豪雨の発生により茨城県常総市では鬼怒川の堤防が決壊しました。被災地では1万戸を超える家屋が浸水被害に遭い、避難者数は一時6000人近くに及びました。そんな甚大な被害が発生した被災地で、あろうことか空き巣被害が頻発しているといいます。そこで災害時に発生する犯罪被害についてその実態と対策を考えてみましょう。

鬼怒川決壊。再び遅れた避難指示をどう考えるべきか
ガイド記事
和田 隆昌台風や低気圧の影響により、長時間の降雨が発生した東日本豪雨災害。広範囲な浸水が発生したこの災害では、またもや避難指示の遅れが問題になっています。市民はこの自治体の発表する情報にどのように対処すれば良いのでしょうか。実際に現地に行って状況を確認してきました。

遠浅でも危険? 海水浴場で事故に合わないために気を付けること
ガイド記事
和田 隆昌海水浴場は小さなお子さんだけではなく、大人もつい羽目を外してしまい、水難事故に遭うケースが続発しています。また、一般に遠浅の海は安全と思われていますが、実はそこにも危険が潜んでいます。今回は海の危険な場所の見分け方とマナー、注意点についてお伝えします。

異常熱波が日本列島を襲う!生死に関わる熱中症対策
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和田 隆昌今年の熱波は異常としかいいようがありません。東京都心部で35℃を超える「猛暑日」の連続記録は気象記録史上初の8日を記録。京都・大阪など関西エリアでは12日を越え、連日40℃近い気温に襲われている群馬や岐阜などの地域でもこの状況は続きそうです。全国の熱中症による救急搬送車数は、8月第二週も1万人を超え、死者数も32名となり、「災害発生」と言っても過言ではないでしょう。

強風被害に備えるには?台風と竜巻の季節がやってくる
ガイド記事
和田 隆昌2015年はすでに7月の時点で二つの台風が日本列島に上陸していますが、夏から秋にかけてが、台風のもっとも発生しやすいシーズン。そして恐ろしいのが車や家屋を吹き飛ばす力を持つ竜巻の発生。これも9月~11月の時期が最も発生しやすく、日本国内でも近年、人的被害を生むような巨大竜巻の発生も観測されるようになりました。今回は「強風」に対して、どのような対策が可能なのかについてお知らせしたいと思います。

避難所生活で必要なものとは? 地震・災害時に役立つ防災グッズ
ガイド記事
和田 隆昌「最近、地震が多いな……」と思うと、誰もが「水と食料の買い置きはあったかな?」考えますよね。ですが、避難生活において必要なアイテムは他にもあるんです。優先順位をつけて「命を守るもの」「健康を保つもの」「避難生活を快適にするもの」の順番で用意しましょう。

場所別・地震対処法!ビル・エレベーター・電車内など
ガイド記事
和田 隆昌都市部において、地震発生時にいた場所別の対処法をお知らせします。最近全国各地で大きな地震や噴火が観測されるようになりました。今にも起こりうるといわれる、巨大地震に対して対処できるよう備えましょう。
