高校受験
高校受験の学校情報(6ページ目)
高校受験における代表的な学校の情報、偏差値、授業料など、入学指針となる情報を解説します。
記事一覧
慶應義塾女子高校
ガイド記事
野倉 学慶應義塾女子高校の教育方針は福沢諭吉の説いた「独立自尊」の精神を基調に、生徒を型にはめることなく個性を尊重し、一人ひとりのなかに眠る資質・能力を引き出すこと。宇宙をテーマとしたユニークな授業を展開も展開している。

青山学院高等部
ガイド記事
野倉 学青山学院高等部は、基本的には大学附属校としてのよさを大切にし、調べ学習など体験的な学習を多くしたり、部活や行事に打ち込んだりと、ゆとりある落ち着いた校風のなかで自分の好きなことに打ち込める。キリスト教教育に理解があり、学校生活全般に前向きに取り組める生徒に適した学校だ。

豊島岡女子学園高校
ガイド記事
野倉 学道義実践、勤勉努力、一能専念の三つを掲げ、無心になって努力すること、それを積み重ねること、基礎の大切さを知ること、自分の特技を持つことを重視して教育を行う豊島岡女子学園高校。“5分間の禅”として、集中力を養う心の鍛錬の時間などもあり、基礎を重んじる指導を展開している。

国際基督教大学高校
ガイド記事
野倉 学国際基督教大学高校の大きな特色は生徒の構成。生徒数720名(男子254名、女子469名)のうち、約8割が帰国生。その在留国・地域も北米・南米、欧州、アジア、中東、アフリカと実に世界51カ国に上る。国内大学受験のほか、留学希望者の海外大学受験に対応した指導も行っている。

日比谷高校
ガイド記事
野倉 学教育の理想として、個人の尊厳を重んじ、真理と平和を希求する人間を育成し、普遍的にしてしかも個性豊かな文化の創造をめざすことを掲げる日比谷高校。名門復活をかけ、公立進学校としてさまざまな教育改革を推進している。

国立高校
ガイド記事
野倉 学東京都進学指導重点校として文武両道の教育をめざし、進学実績、部活動、学校行事に優れた成績を上げることに力を注ぐ都立国立高校。国公立大学に180人以上(内東大合格者20人)合格させること、生徒に課題発見・解決能力や言語表現能力などを高めることなど具体的な中期的目標を定め、この数年間で実績を伸ばしている。

啓明学院高等学校
ガイド記事稲葉 雅也1886年にアメリカ人宣教師j.w.ランバスと夫人のメアリーによって開設された夜間英語学校に起源する啓明学院。1940年、パルモア女子英学院は、啓明女学院と校名を変え、2002年、ランバスファミリーの精神を継ぐ中高一貫校として新しい歴史を刻んだ。

三田学園高等学校
ガイド記事稲葉 雅也1912年、英国イートン校の全人教育を参考に、寮がある男子校である「私立三田中学校」を開校したことに始まる三田学園。その後、1948年に三田学園高校が併置された。2009年には中学校が男女共学化され、新たな時代を迎えている。

須磨学園高等学校
ガイド記事稲葉 雅也1922年の須磨裁縫女学校の創立に始まる須磨学園。1999年に現在の須磨学園高校に改称し、男女共学をスタートさせた。建学の精神は、「清く、正しく、たくましく」であり、「一人一人の自己実現を目指して、一人一人の個性を大切にした、一人一人の持てる力を最大限に活かす、手厚い指導をおこなう」ことを基本方針としている。

名城大附属高校
ガイド記事
伊藤 敏雄2006年に東海地区の私立高校では初のスーパーサイエンスハイスクールに指定された名城大附属高校。2009年には東京大学理科I類に現役合格者を輩出するなど、今、東海地区で最も勢いのある高校の一つと言えます。
