パン
パン屋さん取材レポート(東日本)(3ページ目)
ガイドが関東近郊(東日本エリア)のパン屋さんを取材。職人が語るパンの話など、魅力的なパンとお店に迫ります。
記事一覧
ブーランジェリー パティスリー アダチ【伊豆】
ガイド記事
清水 美穂子伊豆半島の真ん中にパリが出現!と思うほど、そこは本格フレンチスタイルのパン屋さんなのです。2016年にオープンしたブーランジェリーパティスリーアダチ(Boulangerie Patisserie Adachi )をご紹介します。

本格派ベーカリーを目指すヴィゼ・ポレール【東堀切】
ガイド記事
清水 美穂子葛飾で知的障がい者の自立・就労支援を行う福祉施設に併設された「ヴィゼ・ポレール」はただの障がい者施設のベーカリーではなく、地域に愛される本格ベーカリーを目指し、一流の名店、シニフィアン シニフィエと堀口珈琲に技術指導を依頼、2年かけて2017年5月にオープンしました。福祉施設でありながら民間企業のように開かれたベーカリーカフェで提供されるコーヒーとパンはさすがのクオリティ。その背景を取材しました。

ル・パン・コティディアンが東京ミッドタウンに旗艦店
ガイド記事
清水 美穂子六本木の東京ミッドタウンに「ル・パン・コティディアン(Le PainQuotidien)」の旗艦店となる新店舗「ル・パン・コティディアン 東京ミッドタウン店」がオープンしました。注目はグリル料理で、世界250店舗以上を展開するル・パン・コティディアンで初めてのディナーメニューが登場しています。

シニフィアン シニフィエが究める新しいパンと発酵
ガイド記事
清水 美穂子シニフィアン シニフィエがオープン11年目にして定番商品を一新、新定番商品のラインナップを発表しました。低温長時間発酵のバゲットや、多加水のしっとりもっちりとしたパンのトレンドをけん引してきた志賀勝栄シェフの新たな挑戦は発酵食品としてのパン。120時間にも及ぶ超長時間発酵のバゲットをはじめ、健康を意識したパンをご紹介します。

GINZA SIXにフランス系パン屋さんが2店舗オープン!
ガイド記事
清水 美穂子2017年4月20日オープンの「GINZA SIX(銀座シックス)」にあるフランス系のパン屋さんを受け継ぐ2店舗「ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ」と「ヴィエノワズリー ジャン・フランソワ」をご紹介します。今や銀座のパンは百花繚乱。ますます多様化しています。

日本文化を反映。ドミニクアンセルベーカリー【銀座】
ガイド記事
清水 美穂子2017年3月29日、ニューヨークの人気店「ドミニクアンセルベーカリー」が銀座に出店します。クロワッサンとドーナツのハイブリッドスイーツ「クロナッツ」が有名ですが銀座店の特徴は日本の伝統文化にインスパイアされたパンの数々。遊び心と驚きに満ちた新感覚のベーカリーです。NYで大ブレイク中のバブカもドミニクアンセルベーカリー初登場。

soil by HOUTOU BAKERY 横須賀メイドの幸せなパンたち
ガイド記事
清水 美穂子横須賀の食材を使ったパンが楽しめる「soil by HOUTOU BAKERY(ソイルバイホウトーベーカリー)」は1924年(大正13年)創業の「法塔ベーカリー」の新しいブランド。彩豊かな横須賀野菜のパンに、国産小麦を用いた本格ハード系のパンに、食材との組み合わせが新鮮なとろけるようなブリオッシュやメロンパン。その魅力に迫ります。

サンチノで出合う懐かしくて新しい、ニッポンのパン
ガイド記事
清水 美穂子代々木八幡「365日」「15℃」のオーナーシェフ・杉窪章匡さんが2016年12月、目黒区碑文谷のイオンスタイルにインストアベーカリー「サンチノ」をプロデュースしました。コンセプトは温故知新。「~さん家の」「産地の」を意味する店名には、日本各地の生産者や産地の食材を活かそうという想いが込められ、昔懐かしのレトロパンを現代風に再構築したパンが並びます。

「満寿屋」十勝のファーマーズベーカリーが東京出店!
ガイド記事
清水 美穂子小麦生産量日本一の十勝で1950年に創業した満寿屋(ますや)商店のパンに使われる小麦粉は100%が十勝産。十勝の農産物のアンテナショップ的な役割を果たすこのパン屋さんが、2016年11月29日、東京の都立大学前に初出店です。

俺の生食パン誕生!俺のベーカリー&カフェ【恵比寿】
ガイド記事
清水 美穂子「俺のイタリアン」「俺のフレンチ」などを展開する「俺の株式会社」が2016年11月5日、東京・恵比寿ガーデンプレイスに新業態の「俺のベーカリー&カフェ」をオープン。食パンを専門に3種類の食パンの販売と「俺の」シリーズの料理人がプロデュースするサンドイッチ、自家焙煎珈琲が楽しめます。
